■第一回勉強会
午後から脚本仲間と新宿で自主勉強会。
学校で勉強している仲間プラス、卒業した先輩方を集め、これから月に1回定期的にやろうかと。
と、計画したのは私。
言い出したものの、不安がありました。計画倒れにしちゃうことが多々あるので。
しかしながらそんな不安はどこへやら、なかなか良い勉強会になったのではないかとオモイマス。
それぞれに作品を発表し、全員でフリーディスカッション。感想ではなく、どうしたらその作品がもっと良くなるか、を話し合いました。
これは非常に大事だ。
脚本を書くのってひとりきりの作業のような気がするが、人の意見を聞くというのは何よりも糧になる。自分では思ってもいなかったアイデアや、うっかりしていた場所なんかが固まってきたりもする。
学校では基本的に発表後、全員からの感想と講師の評論を聞きますが、この勉強会ではあえてフリーディスカッションとしたのは良かったと思う。
「よくするためにどうしたら良いだろうか」の部分を話し合うのは、お互いのためになる。
少なくとも私はさらにがんばる気になりました。
*
終了後は新宿の『浪漫房』で打ち上げ。
ここは脚本の先輩・L氏に紹介してもらって以前来たのだが、昭和浪漫の雰囲気漂う実に居心地の良い居酒屋。写真は、浪漫房に降りる階段です。
オーナーが演劇をしている人を応援しているとかで、壁にはところせましと芝居のポスターが貼られています。
ウダウダと喋りながら飲みました。
ああ。
ほっとする。昨晩の悪夢の飲み会でなんだか非常にいや~な毒素が全身に溜まった気がしていた。仲間と熱くゆるく語りながら、自分の方向を考えて元気になってきました。・・・・よかった・・・・この場に感謝。
自分と向かい合うよりも、営業オッサンの下ネタを聞いてるほうが楽なようだが、でもやっぱり私は前者が圧倒的に楽。つまりは真剣に楽しめて、向かい合えるのが何なのか、なんだねー。
モチベーションもまたまたアップしたので、これからまた書こうと思います。
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