昨日からどうも左目の調子が悪かった。
2週間使い捨てコンタクトレンズを、数週間使ってるせいかと(まねしないでください)思っていたが、夕方になって痛みが強烈になってきた。
目を開けていられない!
これはまずいのではないか。とりあえず左目のコンタクトを捨てた。
鏡を見てぎょっとした。うっ・・・・怖い。赤い。白目に白い部分がない。
しかし、早退するわけにもいかない。
だって引継ぎ中です。今日と、あと来週1日で全部引き継がないとならんのです!
というわけで片目コンタクト状態で、なんとか仕事。汗までかいてくる痛み。片目コンタクトなので、平衡感覚もすっかりない。
*
終業のチャイム(が、あるのだ)と共に職場をダッシュで飛び出し、行き着けの眼科へ。
受付で「あの、目、目玉が痛いんです・・・・」と言っただけで、すぐに看護婦さん二名がやってきて、「こちらへ!」と案内されました。
それは、薄暗い小部屋。
明るい待合室からくねくねと廊下を行った先の、ちいさなスペース。
うううー、この待遇。
やがて別の看護婦さんがやってきて、問診表を書かされ、片方だけ入れているコンタクトレンズをはずすために移動。
どんな些細な移動にも、看護婦さんがぴったりとついてくる。もう動きのすべてを監視しているかのよう。いや、すっごく優しいんだけどね。
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しばらくしてお医者さんに呼ばれ、薄暗い小部屋から診察室へ。
お医者さんはあの目玉を見る装置(なんていうの?)を観て、すぐに一言。
「結膜炎だね、ひどいね、しばらく仕事も休んで、安静」
えええええええええええーーーーーーっ!!
合宿があるんだよ、学校のゼミの合宿が。あさってから一泊二日で。そのために課題もがんばって書いたんだよ。それは???
「集団行動は控えて。みんなから離れてるならいいけど」
無理だよー。だって集団行動だもん。
「あなた、学校の先生? だったら『学校保健法』知ってるよね」
知らないよー。先生じゃないもん。
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何はともあれ、いけないらしいですよ。結膜炎は伝染するので、学校行事だとか、お仕事(接客)だとかはいっさいがっさい中止しないといけないらしいですよ。
その事実も衝撃でしたが、それ以上にとにかく目玉が痛いのです。
左目なのですが、もう顔面の左半分が全部痛いのです。
*
診察が終わると、また『薄暗い小部屋』に監禁されました。
そうして、看護婦さんがお会計のためにやってきて、「手渡し」ならぬ「皿渡し」で会計を。
小銭も何もかも、プラスチックの皿渡し。
診察券は持ってるというのに、新しい診察券をくれました。なにやら青いシールが貼ってある。看護婦さんは言いました。
「これからはこちらを提示してください。感染する眼病のある方にはこちらをお渡しすることになっているんです」
うううううう・・・・。
病院を出るときも、私が扉に手を触れないよう、看護婦さんがなんと外まで見送りに出てくれました。そんなになんだー。
*
帰り道、どんどん目玉の痛みと左顔面の痛みが悪化していくように感じました。あんな扱いだったからでしょうか。いやそれにしてもこの鳥肌。
帰宅して、合宿の幹事であるロックと電話。
ロック、大変困ってました。親しい仲間だけなら来ちゃえといえるが、ほかの人もくるし、その人たちに感染したら・・・・と。ですよねえ。
そうこうしているうちに親が出てきて、私に「部屋にひきこもれ、すべてのものに触るな令」を下しました。
それにしても寒い。熱いのに寒い。
と思って熱を計ったら、38度。発熱してんじゃん、ワタシ!!
病院でもらった「結膜炎ガイドブック」を見たら、ひどくなると発熱すると書いてありました。なんて律儀なんだろう、私の目玉。
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ここしばらく、ほんっとうに調子が悪かったのです。
心と体の。ろくろく眠ってないし(泣いて過ごしていたので)、でも仕事は大詰めでやることいっぱいだし、食欲がないし。
「結膜炎ガイドブック」には、「体力が低下しているときになりやすい」と書いてありました。
皆さんもどうぞお体気をつけて。
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地獄の日々へのカウントダウンあと5日。今日はそんな風に終わったのでした。
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