■やさしい音にふれましょう
偽装OL稼業の日。
普通のペースで仕事ができたのはわずか2日。
本日からまた忙しい日々が始まりました。
会社の変革期に入ってしまったので仕方がないのですけれども、それにわたしは他の社員よりぜーんぜん楽してるんですけれども、どうにもこうにも。
ぐったりきた。一部の営業のおじさまたちの相手をすることに。
彼らの話(新しいルールに対する個人的苦情とか、マニュアルを読まずに質問とか)がまっっっったく理解できなくなってきた。理解しようという優しさもなくなってきた。
たぶん今の私はバファリンよりも優しさが足りない。
私の大好きな『WiCKED』の楽曲の中に、
♪だ~れが決めたの~ 限界なんて~♪
という歌詞がありますが、今日は、わたしが決めたね。限界を。限界だ。
たぶん理解できぬわたしが悪いのだ。
思い余って上司を別室に呼び出して言った。
「わたし、もう彼らが何言ってるのかぜんぜん分からなくなってきて、80%生返事で対応しちゃってるんですけど。やばいかとオモイマス、業務が向いていないかとオモワレマス」
と。すると上司は、
「あいつら好き勝手言う人種だからなー」
と答えた。そして笑って、
「そのまま生返事でいいよー」って。
い、いいのか?!
何はともあれ、何かに対してのイライラは最後には必ず自分に向かう。
そもそもなんでこんなことしてるんだろう、私、と。そんな暇あるのか、と。
たぶん、30代病だと思います。
本日も最も私を腹立たせる営業カツラダ50歳を脳内で回し蹴りしながら思ったものです。
こういう状況を選んでるのもわたしなのよね、なにやってんだか・・・・とほほ、と。
まあ、そんな日もある。そして、ある意味それが30代の醍醐味でもあります。
*
3年ほど前に『ノハラ』という自主映画を撮りました。
そのときに実にタイミングよく、まるで神様の采配かのようにわたしの前に現れたのが、ミュージシャン・ハノグラムの2人。清水君とゆりちゃんです。
であったその日に音楽を聴かせてもらい、1秒で映画音楽をお願いしました。100%完璧に私の求める音だったのです。
2人からは、ほかにも色々なことを教えてもらいました。
なんというか、いるだけで癒されるような、悟りが開けちゃうような、シンプルで大切なことを空気で教えてくれる。そんな人々なのであります。
その2人も、活動を広げていっています。嬉しいなー。
というわけで、前から思っていたけれどなぜかやっていなかったことシリーズ。
ハノグラムのブログ、hanogの御紹介です。
映画『ノハラ』のときに作ってもらい、お借りした挿入曲はこちらで聴けます↓
焦燥感にかられたとき、イライラしたとき、2人の生み出す優しいメロディーに触れると、あら不思議。
さらさらーっと心がほぐされて、するするーっと自分に戻れます。
今夜もハノグラムを聴きながら眠ろうかとオモイマス。
つまらないことで自分にイライラしちゃ損よね。
イライラひとつ、シワひとつっていうしね。
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いもーとと近所の川べりを散歩。
昔の職場の友達、ニモニモと井の頭公園に行ってきました。

琴線について書いてから寝たせいか、夢の中でどえらい号泣をして目が覚めました。




4日間再生プログラム、3日目の本日はディズニーシーに行ってまいりました。
ここ数日間、どうにもこうにも疲れがとれなくてぐったり。主に偽装OL稼業。業務がもうぐっちゃぐちゃになってきて、ストレスたまりまくり。


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