うちの屋根と飛行機雲→
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今までカテゴリーを複数選べるなんて知らなくて、ちょーう適当に選んでました。
選べるんだー。
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空気は春、風は冬。寒い。
朝一番で、入院中のコモ(猫)を迎えに行きました。
昨日避妊手術を受けたのです。
ハラハラドキドキの一晩でした。
淋しくないだろうか、痛くないだろうか、眠れただろうか、などなど。
果たして、コモは獣医さんいわく「壁と同化して」固まっていたそうな。
早速ゲージに迎えに行くと、本当に壁と同化してました。ぴたっとくっついて。
私を見るなり、
「にゃーーーー!」
と鳴きました。獣医さんたちは「わー、初めて鳴いたー」と大喜び。
え、鳴かなかったんですか。だって家ではすっごいおしゃべりなんですよ。
何はともあれ手術は無事終了。餌を一口も食べなかったというので心配していましたが、家に帰った途端に親の敵のごとく餌を平らげまして、術後用に買ったレスラーみたいな可愛くない服を着てぐーすか眠っていました。一安心。
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読書。
昨日、以前から気になっていた湊かなえ著『告白』を読む。
一気読み。面白すぎた。
娘を亡くした女中学教師の、HRでの「衝撃の告白」から物語は進みます。あとは言えません。全体的に温度の低い作品。人間をちょっとはなれたところから見ているような感じ。にも関わらず、えぐる。この湊かなえさんという人は天才か。と本気で思いました。
一気読みしたついでに、本日同じく湊かなえさんの『少女』を読む。
またもや一気読み。
湊さんの書く世界はとても残酷で、そしてリアル。『少女』に関して言えば、私はこの物語に出てくる女子高生のレベルにさえ達していない浅はかな人間だということを知りました。すごい。女子高生の頃って何してたっけ、わたし。とか。
だもので、登場人物が私より一回り以上年下であるにも関わらず、痛みを持って憧れてしまった。
湊さんの今後の作品にも大いに期待です。
「こういうのが読みたかったよ!」という作品を書いてくれる作家が登場すると、本当に嬉しい。
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二子玉川のナ・ムーさんに行ってきました(以前の記事)。
思い立ったが吉日。
変わりました。じゃーん。
はい、また7つの石ではありません。
前回のキラキラ透明ブレスが気に入っていたので、今回も同じようにしてもらいました。
残念無念なのが、ラベンダーアメジストがなくなってしまったこと。
とても好きな色だったのでかなり食い下がったのですが、何度試してもオーリングテスト(不思議)でゴーサインが出ませんでした。とほほ。
何となく前よりちょっと色味が濃くなりました。
というわけで、これが今私に合っているブレスレット。
ナ・ムーさんで選ぶと、意味そのものよりも「直感で自分に必要だと思ったから」という理由だけで納得してしまいます。直感でも、合っていなければNGなんだけれども。ほんとうにあれ不思議。オーリングテスト。
本当にラベンダーアメジスト欲しかったから、ぎゅーって力を入れたのに、スタッフのIさんにチェックしてもらうと、何度やっても開いちゃう。
この↑組み合わせだと、力を全然入れなくても、指がガッチリ離れない。一体全体どういう仕組なんでしょう。体は何でも知っている、ということでしょうか。
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『アメリカン・アイドル』。ネタバレあり。
この番組では、まず地方予選で何十人かのコンテスタント(オーディションを受ける人)が審査員によって選ばれます。
今回は、10万人の中から審査員によって選ばれた36人が、まず12人ずつの3つのグループに分けられました。
グループごとに審査が行われ、電話やネットの投票によって、それぞれのグループから3人が選ばれます。つまり9人。彼らがTOP12のメンバーとなります。
TOP12になると、優勝しなくても全米ツアーとかに行けちゃいます。
さて、TOP12なのに9人。
残り3人はというと、審査員によるWILD CARD(敗者復活戦)で選ばれます。
そうしてTOP12のできあがり。
今後はこの12人が毎週課題に沿って歌い、電話・ネットの投票で毎週1人ずつが落ちていく・・・・というシステム。
今日は最後のグループからの3人と、WILD CARDによる審査がありました。
つまりとうとうTOP12が決まりました。
と、思ったら。
突然、辛辣サイモン(審査員)が「全員で決めたんだが・・・・」と。
なになに。
「今回はTOP13とする」
えーーーーー。
ということで、アバウトだなーと思いつつ、割と納得のTOP13が選ばれました。
なんか何でもありなんだ。。。。 さすがアメリカ。
今シーズンのTOP13は何となく納得。「えー」という人がいません。優等生な感じです。
ほら私、歌分からないから。音程がはずれた、とか、知らない歌だと全く分からないから。
ただ、WILD CARDでちょっとサイコチックなタチアナが選ばれたときはのけぞりましたけど。怖いんです、この子。悪い人ではないのだろうけれど、空気を読めないとか空調を調節できないとかもうそういう次元じゃなく、酔いしれ度世界一。
「あなたのために歌うわ」
とブラウン管の向こうから言われただけで、「これ、お母さんに言ってるんだよ」「ちがうよのぎくにだよ」となすりつけたくなるような。
オーディション番組を見ているはずなのに、恐怖映画を観ているかのようなドキドキ感です。でもそんなタチアナともやっとお別れ。本当にお別れしていいんですよね?!
てかタチアナにWILD CARD席を渡すくらいなら、ニック(=ノーマン)の楽しめるショーが観たかったです。。。
来週からまたまた楽しみです。
個人的には、音楽教師でロバート・ダウニーJr.似のダニーと、私の友人兼親戚ナナに似ているミーガンを応援。
でもって注目は視力に障害があるスコットと、ウィキッドに出てましたというアダム。
アダムが優勝。だと思うけど。
若い子に受けそう、アイドル風、と思っていたけれども、前回彼の「saticefaction」を聴いて、俄然応援する気になりました。
この人、プレスリーに似てる!! と思って。
ちょっとアイドル路線なのにこんな風に歌って大丈夫?! と思うくらい、良かった。
ほんとうに色々な曲を聴かせてほしいです。
て、ウィキッドでは何の役をやっていたのだろう。気になる。
調べたいけれども、調べると先が分かってしまう(アメリカでは3週先をいってる)。ももももどかしい。
どうでもいいけれど、私は生まれるとき、母はプレスリーのライブを観ていたそうです。プレスリーの音楽に合わせて突然胎内で暴れだし、そのまま出産したのだとかなんとか。