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2009年5月31日 (日)

■style fit

2009_05315310001 またまた文房具のお話。
ホームセンタージョイフルホンダに行ってまいりました。

文房具売り場が気になって。
なかなか広く、画材なども豊富。さすがホームセンター。

そこで、なぜかリフィル(替え芯)だけストックしておいたuniのSTYLE FITのホルダーを購入。

いつの間にか5色用ホルダーが出ていたので。
5色~。

先日書いた通り、ZEBRA Clip-on Multiを愛用しているその理由は、まさにここ。5色。4色ボールペン+シャープペン、というのが便利で。

Clip-on Multiに比べてお値段が格安というのも嬉しいですし、色とボールサイズが豊富というのが。全部で16色、ボールサイズは0.28mm~0.5mmまであります。
今回は0.38mmに挑戦することにしました。手帳用ということで。
細いのは苦手でしたが、ペン先が案外しっかりした作りなのも嬉しいです。

2009_05315310002

書きやすさでは油性ボールペンがダントツ、と信じて疑わない私でしたが、ほぼ日手帳の場合、ゲルインキの方があとで見やすいということに最近気づきました。ものは試しです。
多色でゲルインキといえばPILOT HI-TEC-C coleto。
しかしながらcoletoは・・・・インクの減りが早い。早すぎるのです。さらにホルダーが4色まで。残念すぎです。そして、ペン先の細さがどうしてもどうしても心細くて。筆圧がすごいので。

以前、これを何とかできないかと無印良品の6色ボールペンにcoletoの芯を入れ替えて改造する、という記事を書きましたが(こちら)、その後どうなったかといいますと、

やはりインクの色とホルダーの色が合わないのはややこしすぎた

style fit、HPを見るとなんだかとてもヤングな匂いが漂っていますが、使い勝手はどうでしょう。また報告します。インクが長持ちさえしてくれれば、私のワードロープに採用なのですが。

早速の弱点があるとすれば、バインダー式ではないクリップ部分でしょうか。その名の通りのClip-on-multiと違い、ヘタするとパキッといっちゃいそう。

太さはちょうどいいかも。無印のはちょいと太すぎた。

色がもっとあると嬉しいのですが、こんなボディでした。

2009_05315310003

シャープですね。
シャープといえば、肝心のシャープペンのリフィルは売り切れでした。人気なんですねー。

さらに、ボールペンは絶対2本使いのワタクシ、Clip-on-multiの替え芯をstyle fitの替え芯に取り替える、という改造をまたやってみました。
替え芯て案外どのボールペンにもいけるんですね(たぶん)。
Clip-onの方が若干短かったのも幸いして、style fitの替え芯をちょこんと切って差し込みましたら、案外簡単に改造できました。

そんなこんなで、ほぼ日手帳用のペンがすべてゲルインキになりました。

ちなみにこれまた先日書きましたが、仕事や自宅での普段使いペンは完全にZEBRA JIMNIESTICKで決まり。本当に書きやすいです、これ。

最近あまり見かけなくなった「キャップ使用」なのがあれですが、そのくせバインダークリップを採用しているという不思議な使いやすさ。
芯は0.5mm~1.6mm(!)。太いのは書きやすいです~。まだ0.7mmと1.0mmしか使っていませんが、1.6mmなんてもうちょっとしたサインペンくらい書きやすい感じでした。試し書きしたところ。

文房具ほんとうに楽しい。文房具屋さんになりたいです。
あちこち回るのですが、自分が欲しいものがすべて揃っているお店ってなかなかないんですよね・・・・。

カレッタ汐留で大変活用させていただいているMDAYSさんは、それほど広くない店舗なのに割と欲しい種類が揃っていて高得点。この店舗の大規模版が欲しい!!

オシャレに偏らず、実用に偏らず、欲しいペン、欲しいノート、欲しいレターセット、欲しいポストカード、欲しいシール、欲しいバインダーが全部揃っているお店がありません。LOFTがやはり比較的揃いやすいのではありますが、「ちょっと買い足したい」というミセス・グロスマンのカエルのシールがなかったり・・・・てまあこのくらいソニプラ行けば良いのですが・・・・。

一箇所でどーんと欲しいものが揃う大型文房具屋が近くにあるといいのになぁ。ほんとうに。

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2009年5月29日 (金)

■paperblanks

2009_05295290003 前々から気になっていたノートをとうとう買ってしまいました。

paperblanks

表紙のデザインがとにかく美しいのです。
最初に買ったのが写真一番上のもの。

French Ornate Collection(フレンチシルクの宝物コレクション)の、マグネット式レザー調ストラップスタイルスリムサイズ(90mm×180mm)フューシャ(ちょっと濃いピンク)・・・・はあ・・・・長い。

ストラップの部分が磁石になっていて、ぱたん!と閉じるのが気持ちよいです。

ハードカバータイプのノートはあまり好まなかったのですが、これ、一冊買って一ヶ月使ってみたら、かなり使い勝手もよく、重宝できると分かりました。

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2009年5月28日 (木)

■WiCKED Thu.

はい。
またウィキッド。

何回目・・・・とかもう考えません。考えると愕然とするので。

とりあえず分かっているのは、気づくと5月から週1回汐留に通うことになっていた・・・・ということです。週1回。お稽古のようです。

本日もセンターブロック最前列観劇でした。
2週続けて最前列。
でも先週とは正反対の位置。

席がひとつずれただけでも違って見える舞台、正反対だと、完全に別物です。もちろんストーリーも音楽も同じなのだけれども、ン回観てン回とも違う感動を味わえるとはこれいかに。おいしいです。

で、またまた観劇レポートはありません。
苦手なのですすみません。

が!!
今日は恥ずかしげもなく書こうかと思います。
もう書かずにはいられません。
書いていいですか。いいですか。
すみません、痛々しいんですが、書きます。ほんとにすみません。

北澤フィエローーーーー!!!!

・・・はー、スッキリした。

さて、本日の感想。
ウィキッドは二階席から見ると床に投影される照明や舞台を縁取るLEDが美しいので、初めての友人には二階席をオススメしていますが、最前列は、なんというか・・・・

舞台に呑み込まれる感じ。

まんまと呑み込まれてきました。
本日の席の側って、北澤フィエロがよく見えるんですねー。気づきませんでした。
おかげで(そう、おかげで)中盤からかつてない入り込み方をしてしまい、もうこれが舞台なんだか現実なんだか分からなくなるような呑まれ方をしてしまいました。

恐るべしウィキッドマジック。

終わってからも悲しくて悲しくて(ネタバレするのであえて書きません)、雨の中、ぼんやりと帰路につきました。

入り込むってすごいエネルギーを使います。

脚本仲間の中でも「入り込み派」と「客観派」に分かれます。
書いているうちに入り込んでしまって、今ここでキーボードを打っていることすら忘れてた!とその世界にトリップしてる派と、客観的に冷静に整理しながらかける派と。どちらが良いわけでもなく、両方がある人ももちろんいます。

で、私は完全たる「入り込み型」なのですが、書いている最中は変なアドレナリンが駆け巡っていてその世界にトリップしています。

で、今まで、こういう体験は自分が作る側のときだけのものだと思っていました。

観客として見ていて、こんな形でトリップしたのは初めてのことだったので、そんな自分に驚愕でした。いや、今までも入り込んで感動を味わっていたんですよ。でも今日はなんだろうー、うまく言葉にできないのですが、なんか違いました。違う体験をした気がします。不思議ー。不思議です。この感覚を言葉にできるようになるのは、一体いつだろう?

ところでこの作品、脚本が女性なんですよね。
このことが私の中にずーっとあります。男性だろうが女性だろうが変わらないのですが、女性の作品て、独特の「よい意味で神経を刺激するもの」があるのです。

こんな脚本を書けるのって何なんだろう!と改めて思いました。

脚本の学校では、先生に

「日々『感動』という感情を丁寧に見つめなおして」

と言われています。
自分が感動した部分、それが一番人に伝えられる部分だから、と。

ウィキッドのような作品に感動してしまうと、もうその「感動の感情」部分が多すぎて呆然とします。どうしましょう。

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2009年5月27日 (水)

■すみません、可愛いものが好きなんです

2009_05285240001 偽装OL稼業のあと、いもーとと待ち合わせをして新宿丸井本店に行きました。

通勤で丸井の地下鉄入り口を利用しているというのに、改装後訪れるのは実は初めて。いつも素通りしていました。

可愛い雑貨が豊富なことにびっくり。
雑貨大好きのわたしにとって、危険地区認定です。

頭の中でサイレンが回り続けているにも関わらず、といいますか、回っているからこそ、といいますか、1階から3階に行くわずか15分の間に手提げ袋が4つになっていました。

恐るべし、丸井!!

中でも一番気に入ったのが、写真のアクセサリーケース。
これで680円。やすーい。可愛いー。

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2009年5月26日 (火)

■愛車で走る

【おしらせ】昨日の日記、うっかりミスで再更新しました。

通院日。

病院は以前住んでいた町にあるので、普段は電車とバスと使います。
が、節約と運動を兼ねて、愛車のママチャリで行ってみることにしました。

ちょうど中間地点がDAIGE君の家。

以前映画を撮っていたときにDAIGE君の家を拠点としていたのですが、当時はDAIGE君の家に自転車で行くだけで息が上がって目眩がして死にそうになっていました。

が!

楽々でした。・・・・いや、楽々ではないけど、死にそうなほどではなかった。
当時に比べ健康になったということですかね。嬉しい。

私は自転車を漕ぐのがすっごく遅い。
ということを含めて、往復2時間。うーん、これから自転車で通うかどうか、判断が難しいところです。今の季節は気持ちよいですが。

帰りがゆるやかな坂なのですね。
急な坂よりも、ゆるやかな坂のきついこときついこと。

「これは別に坂ってほどじゃありませんよ~」と涼しげな顔をして苦痛を与えるサディスティックな道に、ちくしょうめ、と思いながら漕ぎ続けました。

自転車だと、風景がゆっくりと楽しめる。
昔付き合っていた人とよく車で通った道とか、先日亡くなったばあちゃんが住んでいた家の近辺とか、不思議な感覚で通り抜けました。
(どうでもいいが、この「昔付き合っていた人」が最近よく夢に出てきて、私を振る。そう何度もフラなくても!!)

全体的に小さくなっていた。ような。
それは私がでかくなったせいではありません。大人になってからも住んでいた場所ですし。

ただ単に、今住んでいるところが田舎であるゆえ、道幅が広く、それに慣れてしまっていたせいです。
都会の道幅は狭いんだー。ということが分かりました。

楽しかった。またサイクリングしよう。

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↑病院の近くの神社で見たあじさい。これからですね。淡い紫がはかなげで美しかった。

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↑同じく、境内に咲いていた小さなお花。双子。

友達に、「ほめられサロン」なるものを紹介してもらいました。
落ち込んだときに活躍してくれそうです。

ブログパーツ貼りました(アイーダの下のウィキッドの下)ので、お試しあれあれ。

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2009年5月22日 (金)

■びーずびーずびーず

スワロビーズがちょっとずつたまってきた。

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並べてみる。

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ごちゃごちゃにしてみる。

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よーしブレスレットを作ろう!!

・・・・と、思ったら。

テグスがなかった・・・・

そんな週末。おそまつ。

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2009年5月21日 (木)

■WiCKED & Curly Jay

いもーとの生誕祝いで、ウィキッド観てきました。
今日からしばらくほぼ毎週汐留通いです。あはは・・・・こんなことは、人生で最初で最後、ということで・・・・(たぶん)。

夢の最前列。
前回は肩凝りが酷くて途中から首がつりそうになったので、昨晩はストレッチをした上、サロンパス祭りを開催して準備万端。

観劇レポートはまた省きます。

観るたびに新しい感動や気付きがあるのでこうして足を運ぶのですが、今日改めて思ったのは、グリンダ、エルファバ、フィエロの関係性の中での「真実」が彼らだけのものであるのと同様、わたしにとってのウィキッド、誰かにとってのウィキッドもまた、とても個人的なものだなーそこがこの舞台の魅力なんだなーと改めて感じたからです。

と、本日の古くて新しい「気付き」を書いてみたり。
というか・・・・全部書くと、

あまりにも熱くうっとおしくなりそうで怖いんですよ。

わたしの胸に、大切に保管です。

最前列だと、アンサンブルの方々の表情もよく見えます。ので、あえてそちらの感想(???)を。

今日まじまじと見てしまったのは、間尾茜さん!(エルファバのお母さんとか)

本当にかわいい・・・・。
まるでお人形のようです。・・・・て、たとえがおばちゃんぽくてスミマセン。
陶器の人形のようでもあり、バービーのようでもあり。ダンスもステキで、ホレボレしてしまいました。ほんっとうに可愛いんですもの。
今までも何度も拝見しているのですが、今日という今日はその素敵さ加減に魅了されました。

ちょっと前の自分の「観劇記念キャスト表スクラップ」を見てみたら、キャッツのときにも間尾さんを拝見していました。もっと見ておけばよかったなぁ。あのときは猫だと思ってたから・・・・。これからも楽しみです。

そして長島祥さんも相変らず可愛かったです。
皆さん素敵なんですけれども。

樋口エルフィーは美しくて明るくてそこが胸に迫るし、沼尾グリンダはもうたぶんホンモノのグリンダだし、金田ボックと前田ディラモンド先生も、すでに人間ではなくマンチキンの小人とヤギ先生です。

そうそう、これ、ずっと書きたかったのですが。

劇団四季のオフステージ日記で前田ディラモンド先生が書かれた記事が私には最高傑作で、何度も読み返してしまいます。

さすがヤギ先生、文章力も抜群です。
なんなら毎月アルプ(四季の会会員になると送られてくる会報)にコラムを連載してほしいくらいです。

それにしても、素敵で歌って踊れるなんて、天は二物を与えますなあ。
さらに、人を喜ばせることが徳を積むことにつながるのだとしたら、ウィキッドに出ている方々は完全に徳を積みすぎちゃってるんじゃないかとオモイマス。
少し分けていただきたいところです。
てか、歌って踊れる偽装OLになりたいものです。

さて。

北澤フィエロheart04(←調子にのってハートマークを入れてみたり。ほんとうにすみません、なんか)

はー・・・・素敵でありました。

最前列での北澤フィエロを拝見することは、私にとっては至福のセレブタイムとしか言いようがありません。

本日も堪能させていただきました。

ありがとうございました。

インフルエンザ対策で、クロークにて使い捨てマスクをいただくことができるようでした。持参が一番良いと思います。
さらにお手洗いには、エタノール洗浄液が常備されておりました。

本日は専門学校生が2階席を占めていましたが、見上げてびっくり。黒髪がいません。ほとんどいません。
全員外国の人かと思いました。

そんな汐留電通海劇場、ウィキッドは残念ながら9月6日で千秋楽ですが、10月からはいよいよアイーダが!!

ブログパーツ、早速貼りました。これまた楽しみです。

先日ネット注文した、Curly Jay(Curly Collectionのお姉さんブランド)のポテトキーホルダーが届きました!

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かわいー。
フライドポテト大好きなワタクシは、これをバッグにつけて、

フライドポテト好きをむやみやたらにアピール

したいとオモイマス。そして「ポテト好きなの?おごるよ」とむやみやたらにおごってもらいたいです。

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2009年5月19日 (火)

■花

リラックスして過ごしました。一日中。
読書して、食べて、朝風呂入って、食べて、猫と遊んで、昼寝して、食べて、猫と遊んで、食べて、食べて、食べて、コンビニにお菓子を買いに行って、食べて・・・・

いや、やるべきことはたくさんあるのですが、つい・・・・

これが俗に言う「昼間からプラプラしてるダメな大人」なのでしょう、きっと。相当楽しいですよ。

4月下旬から5月にかけて撮ったお花の写真をまとめてアップします。
カメラ買ってずいぶんたつのに、まったく上達しません。昨晩ボンズにも言われた気がするけれど。

少しでも和んでいただければ幸いです。

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↑私の一番好きな花、こでまり。

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↑近所のモッコウバラ。畑の垣根になってます。
続きまして我が家の庭シリーズ。

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↑のいちご。

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↑らいおんきんぐ。

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↑上3つ、同じ花壇に色んなお花です。

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↑飛んだ種を他の鉢に植える・・・・と前に書きましたが、これは「飛んだ種を色々混ぜて植えてみた」結果。すごい成長の早さ!

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↑庭のお花はテーブルにも飾ります。

はー今日はほんとよく食べた。

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2009年5月18日 (月)

■そうだボンズんちに行こう

Ts3c1254 偽装OL稼業中に、突然ボンズの家に行きたくなりました。金曜に行くと一方的にメールをしたら、金曜は静岡でのライブの前日だか何だかでダメとのこと。急遽本日飲むことに。

急遽なので、家呑みではなく外呑み。

チーズ揚げ(写真)などを食べながらあれこれ喋りました。

途中でボンズの携帯が鳴りました。

DAIGE君ですDAIGE君です。
DAIGE君、DAIGOに名前は似ていますが、たぶん彼の方が先にDAIGE君です。

で、DAIGE君とは3年前にボンズと一緒に映画を撮ったっきり。
ボンズに、私だということは伏せて代ってもらうことにしました。ふっふっふ。

ボンズ「今オンナといるんだけどさー、お前、ちょっと代ってくれる?」

というわけで、確かにオンナだけど勿論断じて絶対にボンズのオンナではない私にバトンタッチ。

笑いをこらえて電話に出ました。
思い切り声色を変えて出ました。
ブリブリで出ました。

私「あ、はじめましてー」

D「はじめまして、飲んでるんですか」

私「はい」

D「そうですか、どこでですか」

私「○○街ですー」

D「てか野菊さんに声似てますね

バレバレやん。

たった三言でばれるとはこれいかに。

DAIGE君の聴覚に感心していたら、彼は言いました。

「最初さー、

ダイチョンの声かと思ったんだよねー」

ダイチョン、それは男仲間。

・・・・・・

オ ト コ か よ ! !

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2009年5月17日 (日)

■足の小指はエライ

すびばせん、更新さぼってました。
元気に生きてます。

週末はお出かけしました。プリクラに挑戦しました。
どういうわけなのか、黒髪が茶髪に、アイラインがどえらく強調され歌舞伎の隈取風に、目が通常の1.5倍に写りました。あまりの気持ち悪さに楽しくなって4回もトライしてしまいました。

わたしは料理が苦手なのですが、ひとつだけ、誰にも負けない自信があるものがあります。

おにぎり。

Ts3c1253

家族にも好評なので、ときどき握ります。
先日、近所でおいしいと評判のおにぎり屋さんでおにぎりを買ってみましたが、わたしが作った方が僅差でおいしかったです。
いろいろ困ることになったら、おにぎり屋さんを開業しようかと思います。

足の小指を棚の角で強打しました。
つくづく思ったのですが、足の小指をぶつけたことのない人間ているのでしょうか。誰もが一度は経験することでは? そんなことない?
わたしはもう何回も何回も強打してもんどりうっております。
それなのに、文句も言わずに存在してくれている小指。エライとしか言いようがありません。ありがとう、足の小指。

ザ・アダム・ショー(しつこいようだけどアメリカン・アイドル)。

アダムを褒めるのはもうやめよう。
なぜなら完璧だから、もう言葉がない。
そして私の今現在の第二位の楽しみがアダムのパフォーマンス。1時間ぶっ通しでやってほしいくらいガン見してしまう。クセになる、というか(ちなみに第一位はもちろんウィキッド)。

※注※ ここから、日本放送分についてのネタバレ含む。

今日、とうとうリルが脱落しました。
あまりこういうことは書きたくないのだが、実はわたし、リルが好きではなかったのでほっとしている。もう見なくていいんだ、リル・・・・と思って。
最初の頃はなんとも思っていなかったのだけれども、途中からあの目つきの悪さにうんざりしてきた。審査員に何か言われるたびにぶすーっとしちゃって、それからあれこれ言うところなんかが。
結局、最後のパフォーマンスが一番良かった。

そしてゲストは前シーズンで準優勝だったデビッド・アーチュレッタ。
うちのハハのアイドルです。

久しぶりのアーチー、変わらない笑顔でした。
そして、ずーっとずーっと「誰かに似てる・・・・」と思っていた謎が解けました。

アーチーって、ミッキー・マウスに似てる!!!!

すごく可愛い。

明日は偽装OL稼業が大変忙しくなる。はず。
お昼を食べるタイミングだけは確保したい。厳しそう。
なので家からネット繋いで週末である程度仕事を進めちゃおうかと思ったが、やめた。やる気がなかった。会社でがんばろう。

昨晩、サロンパス祭りを開催。
背中中にサロンパスを貼ってぐっすり寝た。
あまりにも寝すぎて、体が変な風に固まってしまい、かえって激しく凝ってしまった。

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2009年5月12日 (火)

■春霞のドラえもん

街で偶然ドラえもんを見た日から、ドラえもんづいてる。

たまたま知り合った人がドラえもんに似ていたり、
届いた手紙がドラえもんの切手だったり、
ドラえもんに似た会社のおじさんから卓上扇風機をいただいたり。

・・・・て、まあ別にドラえもん「づいてる」ってほどじゃありませんでした。

本日は通院デイ。
ランチを某ファーストフード店でとりました。
ポテトが揚がっていない様子。
私の前の人も、隣の列の人も、みな「この番号札をお持ちになってお待ちくださいませ」と番号の書かれた札を渡されています。

私もだよねーと思ったら、案の定、

「申し訳ありません、ポテトが揚がるまで少々お時間をいただいております。こちらをお持ちになってお待ちください」

と。そして、

ドラえもんを渡されました。

手のひらに乗るサイズのドラちゃんです。

さては番号札が足りないのか、と思ってレジを見ていますと、どうもそうでもなさそうだ。他の人は普通の番号札だ。

なぜ。

なぜ。

なぜ。

小さなドラちゃんをぼーっと見つめながら、しばらく考えていましたら、お店の方が揚げたてのポテトを持ってやってきました。
そしてドラちゃんをすいっと私の手からとると、輝くばかりの笑顔でこういいました。

「お待たせいたしました、ドラえもん様

え。

今、なんて?

ぎょっとして店員さんを見たときには、すでに彼女はレジへと戻るところでした。

なんだか全く分からない出来事でしたが、ついひとりで笑ってしまいました。隣の席の人も「ふふふ」と笑ってました。

てか、笑うしかないですよね。。。
作り話じゃないですよ。ネタでもないですよ。ほんとうにあったことですよ。

この話を帰宅後ハハにしたところ、

「それはあんた、あれだよ、

ドラえもんが背中にとり憑いてるんじゃない?

・・・・ああ・・・・そうかもしれないですね・・・・

なんとなく霞みがかった一日。
暑くもなく寒くもなく、ほてった足で探すお布団の冷たいところ、のようなお天気。好き、こういうお天気。
樹木から酸素がばーっと出て、大気に充満しているような。土の匂いも充満しているような。

夕食の準備をしながらテレビを観ていたら、安藤優子さんが

「今日は春霞でした」

と伝えていました。はるがすみ。いい響きですね。

ちなみに「霧」は、秋にしか使わない言葉なのだそーです。

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2009年5月 9日 (土)

■眠眠記

ちょっと聞いてください。いや、どうでもいい話なんですが。

昨晩1時頃に寝て、起きたら…

午後3時過ぎでした。

ありえない。
15時間近く寝たってことでしょうか。

途中で脳みそは覚醒したんです、たぶん。

「やばい、これ以上寝たら死ぬかもしれない、眠眠打破飲みたい」

って思ったから。
しかし不可抗力でした。渦のような眠気に引きずりこまれていました。

やっと起きて、クリーニング屋にジャケットを出しに行き、帰宅後…

3時間昼寝。

ありえない。
ありえない。

とにかく眠くて眠くて目を開けていられなかったのです。
はー、本当にグッスリだった。安眠。永眠に近い安眠。
遊び疲れていたかもしれません。

ザ・アダム・ショー(アメリカン・アイドル)。
もうギャラ払った方がいいと思う、アダムに。

で、クリスというコンテスタントがいるのですが、彼の歌った曲が何の映画の挿入歌だったかが思い出せなくて異様に気になり、ネットでネタバレに注意しながら検索していたら…

軽くネタバレの罠に引っ掛かってしまった…

アメリカン・アイドルのシーズン中、私は細心の注意を払って生きています。
3週間先を行くアメリカでの結果を知りたくなくて。
ネタバレにあった場合、自分を「今シーズンの脱落者」とみなします。

脱落しました、私…(泣)

にも関わらずやはりクリスの歌が何なのか思い出せない。
どなたかご存じでしたら御一報を…

何を思ったか23時過ぎからデスク周りの掃除を始めてしまい、どツボにはまった。ただいま、どつぼ真っ直中。

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2009年5月 8日 (金)

■たまげる。

ほんとうに遊び倒したGW、本日のウィキッド観劇が最後のお出かけ予定でした。

はー。
お土産グッズはもう買わない、とあれだけ心に誓ったのに、買ってしまったよ、エルフィーとグリンダのストラップ。

Ts3c1246
グリンダのはいもーとに。
ひとつ1400円(!!)。 破産します。破産します。
グリンダの部分とエルフィーの部分がファスナーホルダーで取り外せるようになっているのが嬉しい。ちょっとばかりまがいものっぽいところが(本当に失礼、ごめんなさい)私のツボなんです。

さて。
ここしばらく、HPでキャストチェックをしても劇場に着くまで誰が出るのか分からない、という状態が続いていました。
エルファバもフィエロもネッサもWキャストです。
劇場に着くまでのお楽しみです。

劇場に着きましたところ、エルファバは江畑さん、フィエロはキタザワサンでした。

キタザワサン・・・先週からWだったのですが、今日御登場とは。
李さんのフィエロももちろん素敵ですが、キタザワサンファンのワタクシ、大喜びです。ひとりだというのに、ガッツポーズをしたい気分満載です。

というのも、どういうわけか私は「キタザワフィエロにはもう会えない」と本気で勝手にに思いこんでいたのですね。全く根拠はないのですが。

しかも今日は久しぶりの最前列ときたもんだ。

堪能させていただきました。
ありがとうございました。

本日も観劇レポートはかけませんが(得意じゃないので)、特筆すべきことが。

江畑さん、実は初めて拝見する役者さんだったのですが、

たまげた。

正直申し上げますと、濱田めぐみさんのエルファバに良い意味で強烈なショックと強力な洗礼を受けていた私は、失礼ながら新しいエルファバにあまり注意を払っていなかったのです。ふーん、新しい役者さん登場なんですねー、それはそれで楽しみー、という感じで。
もう一度書きます。

たまげた。

平たく言うと、なんだか親近感のある感じ。可愛い感じ。なのに歌の迫力がすごい。うっわーーーーと思った。
で、これじゃああまりにも平たいので、むしろやっぱりもう一度この言葉を。

たまげた。

一度ご覧になることをオススメします。素晴らしいです。

最前列の観劇は迫力があって楽しいのですが、実は私、昨日からひどい肩こりに悩まされていまして。

先週土曜日から始まったGW、昨日だけ偽装OL稼業をしてきたのです。
が、これまたさすが月初。さすが連休中。

すごい仕事の量。

途中からスポーツをやっている感覚になってきました。
レシーブ、サーブ、トス、アタックアタックアタックアタック。
もう無理、もう限界、と思いつつ、なんとか自分を鼓舞して20時近くまで残業して働き詰めてきました。

当然ながら肩こりが激しくなりましたが、一度奮い立たせた妙な根性の勢いはとどまることを知らず、帰宅後も深夜まで書きもの。
すべてが終了したのが午前3時。

肩凝り状態での最前列観劇はなかなか厳しいです。

今後も何度か最前列観劇があるので、ちゃんと準備運動して挑もうと思いました。首つるかと思いました(吊る、ではない)。

というわけで明日明後日は久しぶりに予定のない日。
コモンダとたっぷり遊んで、まとめてがっしり掃除をしようとオモイマス。

ほんっとーに遊びつくすことができて、大満足なGWでした。とさ。
おしまい。

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2009年5月 5日 (火)

■有名人

ぶらぶらしていたら、有名人を発見。

Ts3c1244

ぼくドラえもん。

ちゃんと動いてました。
一緒に写真撮りたかったけれども、子供ばかりなので断念。

ドラちゃん、丸かったです。

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2009年5月 4日 (月)

■びよーいん

なんと。
1年ぶりに美容院に行きましたよ…

普段ひっつめたりポンパにしたりお団子にしたりで、なんとなく「まあいいか」と放っておくこと1年。

オンナとしてあるまじき放置です。

母が「50%オフの券をもらった」「さらに美容師さんは佐々木蔵之介(似)だ」というので、重い腰をあげました。

本当に佐々木蔵之介(似)でした。
一体全体佐々木蔵之介とどこが違うのか、というくらい似てた。
たまげた。

で、新しい髪型を特に考えていなかったワタクシは、センスの良さそうな佐々木蔵之介にすべてを委ねることにしました。

どうせすぐ結わいちゃうし、面倒くさくなくてオサレで私に似合いそうなら何でもいーです、任せます、と。

結果、矯正縮毛&デジタルパーマ、そして約10年ぶりの前髪づくりをされて、なんか…

若くなった気がしますキラーン

しかし、占めて6時間。
腰から背骨、首にかけて尋常でない懲り方をしました。

髪型はともかく、偽装OL稼業2日分くらい疲れました。

私は、

1)極端なくせ毛
2)極端な硬さ
3)極端な多さ

という呪われた髪質ですので、蔵之介も相当苦労した様子。

帰る頃は肩凝りで意識朦朧でした。

とりあえず家族には好評ですし私も前に比べりゃ随分なイメチェン…という冒険には満足。

美容師さんに委ねるのは面白いかも。

でも前髪ジャマ。慣れるのでしょうか…。
毛先のクルクルクルリーン巻き髪は気に入りました。

それにしてもファッション誌って何であんなに重いの。

美容院で用意されるのがたいがいOggiとかなんですが、座って読むには重いよー。

目の前に置かれたものはつい一字一句読み込んでしまう私は、その重さが肩凝りを悪化させることに気付くまでに4冊読んでしまいました。

こういう雑誌、たまにしか買わないけれども、みんなどうやって読んでるんですか。

そんなこんなでかなりのイメチェンにトライしたGW3日目なのでした。

ただいまサロンパス祭り開催中。

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2009年5月 3日 (日)

■楽しいことしかしないウィーク

というわけで、GW2日目。
偽装OL稼業で、少ない脳みそを使い果たしたせいか、無駄なことを考えずに済んでいます。GW without 脳みそ。

本日もよいお天気。
午後から二子玉川のナ・ムーさんに出かけました。
なんとなく以前作ってもらったブレスに違和感があったので。というかラベンダーアメジスト入れてほしー! と思って。前回はオーリングテスト(やっぱり不思議)でNGだったのです。

チェンジの必要があったかどうか分からないのですが、スタッフのY子さんがにっこり微笑み、

「変えたいんですよね」

と。さすが。大きくうなづく私。入れたい石はありますか?とのことで、

「ラベンダーアメジスト!」

と速攻で主張。Y子さんは笑顔で「やっぱり~」と、以前おやすみになった石からラベンダーアメジストを選び、さらに小さなオーロラクリスタルをいくつか持ってきてくださり、「繊細なの作ってみましょうか!」と。

Y子さんとのんびりおしゃべりを楽しみながら、ワクワクした気持ちで作っていただく様子を見ていました。
Y子さん、こまかーい石を、ちゃちゃちゃっと動かして、「うーん、この組み合わせかも・・・」「あ、ちがう、こうだ!」とどんどん形作ってくれます。すごーい。すばやーい。オーリングテストと合わせながら(不思議なのだが、数によっても開いてしまったりする)、組み換え組み換え・・・完成です。

「うわー、またお姫様みたいになりましたよー」

とY子さん。

じゃーん、これです。

Ts3c1240_2

ボタンカットのクリスタルと、小さなオーロラクリスタルが清涼感たっぷりです。きらっきら~。
昨年、ウィキッドを初めて観た日に選び、その後1年間もがんばってくれたゴールデンオーラ(真ん中)が復活しましたよ。わーい。

それにしてもすみません、年かさの増したお姫様で・・・・。

大満足でお店を後にして、二子玉川のケンタッキーで遅い昼食。
さあ食べよう!とチキンフィレサンドに食いついたそのとき、ボンズからメールが来ました。

本日、ボンズ率いるRUDE BONESは、恵比寿で行われるDown Beat Rulerに出演なのでした。

RUDE BONESの出番ギリギリに行こう!とヨユーかましていたのですが、開場の外で落ち合わないといけないので、急げとのこと。はいっ、急ぎます!

チキンフィレサンドを袋に入れてもらい、コーラ片手に二子玉川から恵比寿へ猛ダッシュ!!

なんかすっごく走りましたけれども、なんだろうこの自由さ加減は、と幸せに包まれました。

行きたいときに行きたい場所にふらり~んといく。

という自由。楽しい。

恵比寿ガーデンプレイス、久しぶり。
外でボンズと落ち合ってそのまま楽屋に移動。

やあやあみんな久しぶり。

何年たっても、間が空いても、会うと「よお元気!」と声をかけてくれる人たちがいるのってありがたい。

私は20代の頃に、RUDE BONESにくっついて回って物販などをやったりなんだりしていたのですけれども、当時は酷かったんです、私。態度とか。まあ今も褒められたものではないけれど、とにかくあの頃はマグマの勢いでした。常に酔っ払っていたし。急性アル中で運ばれたり。

はっきり言って迷走爆走大暴走の時代でした。

そんな時代のわたしを知るにも関わらず、普通に接してくれるってだけであたしゃーありがたいんですよねー。自分ならちょっと距離置いちゃう。

ちょっと、ホームに帰ったような気分。

しかしながら今回のイベントはなんというか大人チックなので、良い意味で緊張してしまいました。久しぶりの楽屋・・・・刺激的~。みんな素敵~。

仲間とちょこっと話して、あとはボンズにひっついて歩いていました。
「なんでくっついてくるんだよ」
と言われました。すまん。だってなんか・・・・ねえ。

とりあえず泡盛を飲みながら、ライブ鑑賞。
人ごみは恐ろしかったので、上から(なんか、上の階があった)楽しみました。

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熱気がね、こう、塊になってもわーんと上がってくるのですよ。
そして上から見下ろしながら、

わたくし、見守りますわよ

という女神気分を勝手に楽しんでみたりしました。はい、すみません。

もう彼らを15年近く見てきていますが、15年前は、まさか15年後もこうしてみんなと同じ時間を過ごせるとは思ってもいませんでした。・・・・あれ、なんか変な日本語だな。

何はともあれ、これからもたまーにホームに帰ろー。
みんなに会いにいこうー。

ライブが終わると、ボンズとtpの4040がグッタリしてました。

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ところで本日RUDE BONESは『Always praying for you』という曲をやったのですが、この曲はいいなーといつも思います。

「キミにも我々(←ボンズ、最近この言葉を使っているのだろうか)にもイイコトがあるように、いつも祈ってるぜ!」

て歌です。「私もよ~」と思いながら自然と笑顔になります。

でも私が一番好きなのは『Pain』です。・・・・あれ、正式名称なんでしたっけ。ボンズ、気づいたらフォロー頼む。
いつかまたライブでやってほしいものです。

「私にとってはルード『Pain』、ショルダー『とれじゃー』、スキャフル『Sound wave』がベストだ」

と言ったら、ドラムのヤス君に

「古すぎる。マニアックすぎる。てかホント古すぎる

と言われました。・・・・そうなの・・・・

『アメリカン・アイドル』。
じ・つ・は。

今回、あまり楽しめません。
アダムのせいです。

アダムの実力があまりにも抜きん出ているがため、他の候補者が段々とかすんできてしまっているのです。個性すら埋没してしまうというか、記憶に残らないというか。私の脳内で、ですが。
もちろんみんなに個性があって、誰もがTOP10に残るくらいですからうまいのですが、

アダムがね~。

もうこれ、競っても仕方ないのでは?? とか思ったり思わなかったり。
彼にかける言葉ももうなさそう。
昨日のパフォーマンスでは、時間がないということもあったようですが、

「言うことはない、こうするだけだ」

と毒舌サイモンがスタンディングオベーションしてました。
そう、言うことはなさそう。こうするだけだろう。

いやー。来週も楽しみです。

というわけで、二日間にわたってただひたすら休日を楽しんでいるのでした。おしまい。

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