■妊婦
今日のブログはものすごい勢いで書きます。
なぜならあと10分で『アメリカン・アイドル シーズン7』が始まるから。
我が家は両親と、行かず後家の二人の娘(私といもーと)の4人ですが、例年欠かすことなくイベントの日はパーティーをします。
本日はひなまつりパーティー。
といっても、焼肉をじゅーじゅーやってひたすら食べるだけなのだけれども。祖母も呼びました。
祖母があまり夜遅いと疲れてしまうという理由で、3時にスタートというありえない晩御飯になった。まあ私は何時でもいいのです。食べられれば。
じゅーじゅーやっている間に、ひどい目眩に襲われました。これは何だろう、こんなひどいのは久しぶりだ、と思っていたら、おなかが減って仕方ないところに肉が焼けている様子を見たものだから、肉への憧れで起こった目眩だと判明。
食べるだけ食べたら、おなかが妊婦のように。くるしいからズボンのボタンをはずそうとしたら、すでに無意識下ではずしていたらしく、これ以上どうにもならないところにきていた。おなかをさすりながら、妊婦さんてこんな気持ち・・・・と想像してみた(ちがうとおもうけど)。
食後はデザートタイム。すうぃーつを2つ食べました。
甘夏のと、いちごの。おいしかった。そしておなかの皮膚が限界に達したような気がして(胃袋じゃなくて、皮膚だよ。ひっぱられて)、横になって本などを読んでいたら夜になりました。
ああ、あと3分で始まる。アメリカン・アイドルが。早く打たなくては。
*
手を繋いだときに、手をくるんでくれるというのはとても嬉しい。嬉しくてものすごくはしゃぎたくなる。が、はしゃいではいけないんじゃないか、はしゃぐと手を離されてしまうんじゃないか、とハラハラして、はしゃぎたい気持ちをじーっとぐーっと心の中に押し込めることがある。
手を繋ぐだけではなくて、色々な瞬間にそういうことがある。
本当は「きゃー(はぁと)」とはしゃぎたいけれど、私がやると犯罪のような気がして、そしてその嬉しいことが、煙のようにしゅるるーっと消えてしまうような気がして、ぐっとこらえる、みたいな。
もっと言えば、わざと嫌われるようなことしちゃう、とか。
年を重ねるごとにそうなっていく。
でも、はしゃぎたいときとか、嬉しいときに感情を思い切り放出できる大人の人もたくさんいて、そういうのをすごく羨ましくて魅力的だなって思う。でもわたし、できない・・・・だってしあわせな瞬間が消えてしまうかもしれない。だからいつも、じっとぐっとしている。どきどきする、とか、キャラクター的に、年齢的に、いけないんじゃないか、相手に失礼じゃないか、とか考える。ほかの人には「いいじゃん!そのほうがいいよ!」って堂々と言うが、自分のこととなるとできない。むむー。
ここで書いても仕方ないのだけれど。
はじまってしまった。アメリカン・アイドルが。おわり。
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