■La Traviata
風邪が治らん。
治らんというか、治ったと思ったらまた戻ってくる。
うつす→治る→うつる→うつす→治る→うつる・・・・以下エンドレス。
こんなにも風邪のサイクルにどっぷりはまるのは初めてです。疲れてるのかなぁと思ったら、やっぱり流行っているらしいですね。
私の風邪の治し方と予防の仕方を書こうと思います。て、風邪ひきっぱなしなので説得力ないけれども。
1)C1000タケダのレモンウォーターをとにかく飲む。
2)太陽の光をひたすら浴びる。
大体これで風邪から身を守ってきたように思います。ひいたな、と思ったら、レモンウォーターをガブガブ。お天気の良い日は日に当たる。あーそういえば今回はこれを試していませんでした。と、本日気づきました。お日様を浴びて。
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病院の日だったのですが、何しろ晴天。まいかめらを持って出かけまして、歩きながら色々撮ってみました。うーん、やっぱりマニュアル難しい。だけど、やっぱりオートよりもマニュアルの方が味が出る。とかなんとか唸りつつ、パチパチ撮りました。
写真は、我が家の庭に咲いているお花。これからちょっとずつ下手ながらも載せていきたいなぁと思います。
カメラを持って歩くと、色々なことに気づくね。
常に「ステキなものはないかな」と思って歩くので、いつもよりとても楽しい。気づかなかったところにカリンの実が成っていたり、歩いたことのない路地を発見したり。これで、必要がない限り家から出ない生活を改め、運動もかねて歩き回りたいと思います。
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どうやら私は時間の使い方が悪い。
気づくと夜中、というのが非常に多い。さらに、仕事は9時からなのに、6時前には起きているというのもおかしい。6時前に起きても、家を出るまでバタバタしています。一体全体何をしてるんだ。ちょっとこれはこれからの課題にしよう。
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昨日は、プラハ国立歌劇場のオペラ『椿姫』を観てきました。日本公演の千秋楽です。
オペラにはまったく造詣のない私ですが、素晴らしかった。きっと楽曲や歌がステキなんだろうなーと思って行ってみたのですが、何より感動したのが、照明。
この公演は、白と黒、光と陰で椿姫の世界を表現する、という斬新な演出でした。
スタイリッシュ。
もちろん楽曲も歌も素晴らしかったのですが、壁と壁の合間から差し込む照明が、朝や夕暮れ、夜を表しています。田舎の家、という設定では、照明が差し込むその筋のままに、舞台に黄色い木の葉が敷き詰められていて、本当に「田舎の夕暮れ」だった。光と葉っぱ、それだけで。
最後は拍手が鳴り止みませんでした。
出演された方々はもちろんオペラの「オ」も知らない私から見ても素晴らしかったのですが、私はあえて照明、舞台美術担当の方に心の中でスタンディングオベーションをしたくなりました。もちろん演出の方にも。こんな素晴らしい表現を見せてくださってありがとう、と思って。
表現することって素敵なことなんだ、と改めて感じさせてくれました。表現者っていい。表現をする、そのことに情熱をかける人がいなかったら、この世界はきっと灰色なんだろうなあ、と。
私も表現できるようになりたい。
オペラの話に並べて申し訳ないくらいなんですが。すみません。
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