2009年1月23日 (金)

■旅慣れない私のプチ旅行記2-小倉・門司港編

けっこう元気にOL稼業。で、OL記。
本編ではないので小文字。

先日、怒鳴るおっさん小沢氏(仮名)について書いたのですが(こちら)、この件に続きが。

元々はわたしの上司に宛てた怒りの電話だったようなのですが、上司にはもちろんその後クレームも何もいっさい言ってこなかったのだそうです。

はい、上にヘコヘコ、下に横柄、の典型君(60歳)です。
今朝もものすごーい低姿勢でいい人ぶったメールを上司に送ってきました。
私にはすっごくすっごく怒鳴っていたくせにー。上には言えないのかよー。

いきさつを全部知っている上司が言いました。

「こいつにははっきり言ってやる」

そして、小沢氏宛にメールの返事を。
私も見せてもらいました。
そのメールには、こう書いてありました。

『御存知の上かとは思いますが、のぎくさんは担当者ではありません。
あなたがたのために雑多なる仕事を抱えています。

のぎくさんに対する見当違いなクレームや長々とした質問は、
迷惑なだけです。

今後言いたいことがあるなら、はっきり直接私に言いなさい』

カンドーした。
ほんと、この上司がいるから仕事が続いているようなものです。感謝感謝。


さて、小倉記。

祖母に会ってから涙が止まらず、泣いたままホームの方に車で送っていただき、泣いたまま高速バスに乗り、泣いたまま小倉入りしました。
母はけろっとしていますが、わたしの涙腺は崩壊していました。
窓の外を流れる景色が、祖母から遠ざかっていくのを象徴しているかのようで、色々な気持ちが胸にこみあげて。

15年ぶりの小倉の街は、全く印象が違いました。
街が変わったのではなくて、どうやら小倉の中でも違う場所だった様子。

あれ、とは思いつつ、泣きながらホテルへ。

小倉リーガロイヤルホテル。

なんだかめちゃくちゃ急いで予約したのですが、なんとかパックにしてくれていたようで、格安でした。
都内だとリーガロイヤルはまずまず普通のホテルですが、小倉では恐らく一番高層のホテルのようす。キレイでした。ようやく涙も止まりました。

23階の客室まで、実にステキなベルボーイさんが案内してくれました。

母、こういうときにこそおばさんになれ。

「あら、あなたご結婚してるの? うちの娘はまだなのよ~」

とか言え。

と、念力を送りましたがダメでした。使えない。

母は使えませんでしたが、とりあえず部屋のカーテンを開けたわたしは、

「これだー!!!」

と歓喜の悲鳴。そう、これです。
この景色が観たくて、わたしは小倉を宿泊先に選んだのです。

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これ。この、産業革命的景色。

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いつの頃からか忘れましたが、私はこういう景色が大好きなのです。
もちろん豊かな自然も好きですが、この退廃的かつ気だるい感じが、なんとも。
懐かしいのです。理由は分からないけれども。

寂しさに拍車をかけます。

あーここで一晩過ごせるなんて。やっぱり小倉。
喜びつつ、母と門司港へ足を運ぶことにしました。
小倉から電車で数分。

電車の椅子のカバーと床のデザインが可愛かった。

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もう夕方だったせいもあるのでしょうか。
電車はガラガラ、門司港駅も人っ子ひとりいませんでした。

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ほんとうにいない・・・・。

寂しさに拍車をかけます。

門司港は、『門司港レトロ』という呼び名(呼び名なのですか?)で観光地となっています。明治から残る駅舎をはじめとする建築物が有名なのだそうです。
確かにとってもレトロでした。

Dscf2959

駅前にも人がいない・・・・。

平日だから?
季節はずれだから?

すると、人力車の人に声をかけられました。
なんとなく淋しい気持ちだったわたしたち。

人が恋しかったせいもありますが、人力車なんてまず乗らないし、人もいないし、まあいいか、と乗ってみました。

A

運んでくれるのは、なんと小柄で19歳の「しおちゃん」という女の子。
笑顔がまぶしいほどステキ。輝いています。

しおちゃん、この寒空のしたで汗をかきながら案内してくれました。

びっくりするほど狭かった関門海峡(右が九州、左が本州)とか↓

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図書館とか↓

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なんとこの日が年に1度だけの閉店日というおみやげ物街とか↓

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いろいろ。
とにもかくにも人はいないしお土産物屋はお休みだし、

寂しさに拍車をかけまくりです。

これぞ旅情というものでしょうか。
母と二人、しおちゃんの一生懸命な姿に優しい気持ちをもらい、静かに門司港をあとにしました。

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小倉に戻って食事・・・・と思っていたのですが、

あまりにも疲れた。

ので、小倉駅のスーパーでお寿司とワインを買い、ホテルに戻ってゆっくり食べることにしました。
なにが楽しくて小倉まで来てスーパー。
という感じもしますが、今回の旅にはこれがベストな感じでした。

お風呂に入り、夜景を楽しみながら、恐らくもうほとんどないであろう二人だけの旅行の夜を過ごしたのでした。普段は喧嘩ばかりですから。

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て、結局写真日記になってしまった。
しかもブレブレ。すみません。

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2009年1月22日 (木)

■旅慣れない私のプチ旅行記1-飛行機編

Dscf2941 ほんとうに旅慣れてないんです。

最後の旅行は、確か・・・・5,6年前。青森旅行。
それからどっこにも行ってない。自分でもすごいと思うのだけれども。

少しずつ更新します(予定)。

飛行機に乗るのは、もっともっと久しぶり。
7、8年前の沖縄旅行以来。

朝7時25分羽田発の飛行機に乗りました。
ビジネスマンばかりです。
朝3時には起床して、旅支度。もうなんだか覚醒しちゃって、一睡もしないまま空港へ。

妙なハイテンションです。疲れて。

朝から人が多いのにびっくり。みんなこんな朝早くから何やってんのよ、と思いました。
お仕事とかでしょうけれども・・・・働き者たちだ・・・・。

では、そのときのメモをそのまま載せます。そうとうアホなメモです。

検査するところ(?)で、3回も「びーっ」と鳴ってしまった。
ポケットから、ケータイを出す。

だめ。

iPODを出す。

だめ。

同時にゴミも出てきた。駐輪場の回数券とか。係のお兄さん、そのゴミまで丁寧にトレーに・・・・いいよ・・・・捨てて・・・・。

あまりにも鳴るんで、

「すそを捲ってください」

と言われる。コートの裾を捲くった。ベルトだよね、と思って。するとお兄さん、

「いえ、ズボンの裾です」

と。え。なんで。ブーツはいてないって言ったじゃん。さっき靴見せたじゃん。

「裾をまくって両脇を・・・・」

って。・・・・リボルバーでも隠してるように見えるの?! ナイフとか?! 足に?!

結局、ベルトでした。恥ずかしかった。旅慣れてない人はこれだから困るよね。
ようやく搭乗。

♪大空高く~舞い~上がる~の~♪(ウィキッドより)

8:00 
今、ほんとうに大空高く舞い上がってます。すごーい。雲の上。富士山が見えるよ!

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形が違う。。。

雲の中くぐった!
太陽に虹の輪が!

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くもの上に出たら、そこは青空。真っ白な雲の絨毯。

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ちょっとコレ、超たのしーんですけど!!
今どこの上を飛んでるのかなー。

あ、コーヒー。コーヒー・・・・雲の上でコーヒー・・・ステキ!!
乗ってる人はビジネスマンばかり。ねえみんな、私たち、空を飛んでるわよ!
なんでみんなコーフンしないのー?

相当のハイテンションです。メモを見ていて、一体全体どこからこのテンションが。
メモは続きます。

8:10
11200m上空、琵琶湖の上を飛んでいます。
でも見えません。
まるちゃーん!(※注 琵琶湖の近くに住むおともだち)

8:40
広島上空を飛んでおります!
ひこうきはやい!
ちょっと揺れています。
揺れているほうが・・・・なぜか気分よい。

そう、機体が大きく揺れると、なぜかほっとするのです。そのことに初めて気づきました。なんでだろう?? ゆりかご効果でしょうか。

ここからメモはありません。
窓の外の景色に没頭していたとオモワレマス。

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ここはどこだろう。

Dscf2948

おひさまが、ほんとうにキレイでした。

1時間40分ほどで福岡空港に到着しました。
ここから怒涛の福岡1泊2日の旅となるのですが、本日は飛行機編。
ということで、帰りの便のことを。

帰りは飛行機が新しいのか、ちょっと楽。
背もたれにモニターがついていて(行きのにはなかった)、ここで私は新たなる興味対象を発見してしまいました。

これです。

Dscf3023

地図と、高度や速度が出るだけなんですが。

「今どこを飛んでいて、それは高度何メートルか。そして速度は?!」

ということに異常な関心がわいてしまったのです。
画面で確認して、メモして、窓の外を見て、

「おし、ここは四国上空、高度10500m、速度1103km/h」

とか確認。なに、私。隣で母が「恥ずかしいから呟かないでよ」と言っています。呟いていたんですね。

ちなみに、チェックしていたのはこんな画面。

Dscf3025

ね、これ面白いでしょう。
福岡から東京まで881km、マイルにすると547マイル。
飛行速度は私が見ていた限り、最高で1120km/hでした。
てことはー、分速18.6km。
秒速300m。

とか計算しているときに、かなりの計算間違いをしました。
どういう計算間違いか分かりません。
母にびっくりして伝えていました。


「大変だ母、これ、計算すると秒速1.4kmだよ!!」

・・・・んなわけない。
どーゆー速さだ。

「お願い黙って」

と言われました。ハイ・・・・

でもやっぱり速いことは速かった。
こんなメモが残されていました。

16:51
四国上空に入りました。とんでます。
この下に椿子さん
(※注 四国のおともだち)が! 椿子さーん!

16:53
四国から出ます・・・・速い・・・・
さよなら椿子さーん!

わずか2分の四国上空の旅だったようです。

そんなこんなで、帰りのメモはワケの分からぬ数字でいっぱいになっていました。
なんだろう、この面白さは。

飛行機がもっと安ければ、毎日でも乗りたいところです。

ちなみに帰りは1時間10分で羽田に到着。あっけないほど短いフライトでした。

うーん・・・・このどうでもいい旅行記、いったいどのくらいの長さになるんだろう。
飽きなければまた続きます。
飽きちゃったら写真日記になります。
明日は念願の小倉編(書けたら)。

とりあえず本日はヘロヘロのまま朝6時起床でOL稼業をしてきまして、明日もOL稼業です。働かないと!!

Dscf2947

↑福岡入りするところ。

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2008年9月27日 (土)

■カマンチョロ襲来

2008_09270033 前の職場の上司、トミコサンと埼玉県日高市にある巾着田曼珠沙華公園に行ってきた。ハイキングハイキング。

曼珠沙華が自然に群生してできたところらしく、今は公園として期間限定で公開してる。

高麗川がぐるりとその土地を巾着のように囲っている。ので、巾着田というそうです。

高麗駅からてくてく農家の間の道を通って向かいます。
道順なんて分からなくてもダイジョウブ!!
ぞろぞろ長蛇の列ですから!!

トミコさんと、
「意外と全く関係ないところへ向かう列だったら面白いよねー」
なんて話しながら進みます。

2008_09270003

うーん、雑草好き。
道端には露店のようなものが並び、農家の方があれこれお土産を売っています。
群馬産なんとか、とか売ってた。群馬産・・・・関係ないよね・・・・。
面白いもの発見!

2008_09270053

プチトマトかと思うよね。なんだかぽんぽんしていて可愛かった。
ピーマンなんだって。驚き。しかも観賞用ピーマン。

おっと珍しいものをまた発見! 野菜でしょうか。

2008_09270051

・・・・犬でした。
ほかにも、「ぶどう」とかかれた箱に入っているブルドックなんかもいました。
流行かもしれない。

やがて川が見えてきました。高麗川です。

2008_09270004

きれいー。水が透き通っています。久しぶりに広々とした風景を見たなあ。

やがて、目的地、曼珠沙華公園に到着。
もう見ごろが終わってるようでしたが、とにかくすごい人!
そして一面、赤、赤、赤!!

なんとなくトミコサンと二人、シーンとなって歩きました。
素晴らしいのだけれども、歩道を歩くにも人が多くて多くて。おじさまやおばさまたちは、感想や知識を披露しながら歩くので、全体的にわんわんと響くような感じです。
静かなときに来て見たいなあ。朝もやの中なんてさぞや幻想的であろうと思います。

「赤いね・・・・」

と言いながら歩き続けました。

いよいよ公園の出口、というところで姉さん、事件です!!

「のぎくさん、なんかいる!」

とトミコサン。見ると、歩道の脇の土が、幅20センチほどに渡ってモコモコと動いているではないですか!! そのたびに土が盛り上がります。

土の中から何かが出ようとしている・・・・。

うわー、これはきたよ、なんかでてくるよ!と、地面に向かってカメラを構えて数分。
土の「もりもり」は続くものの、何もでてきません。

「モグラかなあ」
「たぶんそうだよね、でも蛇かも」
「蛇ならまだいいよね、こう、未知の生命体がしゃーっと出てきて顔にペターッと張り付いたりして・・・・
「エイリアン・・・・」
「エイリアン・・・・」

ツバをごくりと飲み込みました。

しかしなかなかでてきません。
気づくと、私とトミコサンの周りに人だかりができていました。

曼珠沙華より大人気。

「なにを撮ってるんですか?」

と尋ねられたので、カメラを構えたまま「ここから何かが・・・・」とうごめく土を見せました。
みな一様に「うわーっ」と一歩下がります。

撮るのだ、衝撃の瞬間を撮るのだ。
もしかしたら未知の生命体に寄生されるかもしれないが、それでも撮るのだ!!

すると、隣にいたオバサマが言いました。

「あらー、それ、カマンチョロじゃないかしら」

え。

思わずオバサマの顔を見ました。

「なんですか、カマンチョロって」

未知の生命体の名前でしょうか。うん、名前からしてそんな感じだ。
オバサマは続けました。

「私だけがそう呼んでるんだけどね」

えっ、じゃあ、あなたはその・・・・未知の生命体の仲間ですか。
オバサマを凝視して固まりました。オバサマは真剣に私の目を覗き込み、ささやくように言いました。

「とかげよ」

とかげよ。
一瞬、とかげってなんだっけ、と思いました。日本語に聞こえなかったので。
しばらくして、「ああ、トカゲね!」と気づきました。するとほかのオジサマが、

「こんな大きなトカゲはいないだろー」

と否定してました。オバサマは「トカゲといっても、ものすごくキレイなの。色も鮮やかで、ほんと、美しいのよー」と力説。

そして

「カメラを持ってる人はたくさんいるけれど、被写体は人それぞれねえ」

と言って去っていきました。
まあ、確かに。曼珠沙華撮ってないですけど・・・・。

結局、何もでてこなかったのです。はい、すみません、こんなに引っ張っておいて。
でも私もトミコサンも10分以上粘ったんですよ。
土の中の生命体も、かなり長いこと出ようとしていたんですよ。でも土には色々な植物の根が張っていて、どうやら諦めた様子でした。

ああ、残念。お会いしたかった。

ほうほうのていで曼珠沙華公園をあとにして、駅から来る途中にあったオーガニック料理のお店でランチをとろうということになりました。

裏手に出てびっくり!
そこは、一面のコスモス畑でした。

2008_09270036

うわー、なんか・・・・こっちの方が好きかも・・・・。

しばらくコスモス畑で戯れてから、オーガニック料理店へ。
途中でまたもや生命体と遭遇。一挙公開。
美しいトンボと、見えづらいけどザリガニ君&あめんぼ君。

2008_09270040

2008_09270038

なんか・・・・生き物って楽しい。ワクワクする。
オーガニック料理屋では野菜カレーを食べたのですが、2008_09270045 なんか、野菜が堅い。
オーガニックに詳しいトミコさんに、

「オーガニックって堅いんですね」

と言ったら、

「いや、これは煮込んでないだけ」

と答えられました。そうでしたか・・・・。
相席したお上品そうなおばあさまは、「堅くて・・・・ほほほ」と笑って、じゃがいもを残していました。ですよね・・・・。

その後わたしたちは「まだ時間があるし、元気だし!」とさらに高麗をハイキングすることにしました。

駅前で案内をしている方に、近場の見所を伺うと、「古代遺跡住居跡」があるといいます。そこならすぐだと。
じゃあ行こう! という私たちに、その方は申し訳なさそうに言いました。

「穴が開いてるだけなんだけど」

隣の案内の女性もうなづいていいました。

「穴だけなんだよね」

・・・・・・・。

まあいいか。行こう。

結果、ほんとうにぽこんと地面に穴が空いているだけでした。でも貴重な遺跡なのだそうです。トミコサンとしーんとしながらさらに歩きました。

寺に行こうと向かったのですが、行けども行けども着かない。
地図だとすぐなのに。

段々不安になってきました。遭難しかかってるんじゃなかろうか。
まったく人間が見えないし。

歩くこと1時間、ようやく着いたその寺は、誰もいませんでした。
それどころか本堂がぴっちりと閉められていて、お賽銭を入れることさえできませんでした。

ハイキングなんて本当に久しぶりだったけれども、やっぱり違う。楽しすぎる。
自然の空気の中で汗を流して歩くって、こんなに気持ち良いものだったんだ! と改めて思いました。

そして今、私は大変な肉体疲労です。
が、これ、仕事をしたあとの疲れ方とは違う。やっぱり違う。
なんだか子供のときに、夕方まで散々遊んだあとの疲れた感じに似ていて、心地よい。

またフラフラとどこかへ散策に行こう、と意を決したのでした。

*****

人気ブログラン・・・・あ、曼珠沙華の写真も載せておこう。

2008_09270018

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