■ありがとう
『100%幸せな1%の人々―「すべてが幸せ」になる59の法則』(小林正観著・中経出版)という本を買いました。
わたしがこういう本を買うときは、おおよそ病んでいるときであります。最近はこの手の書籍を買うことが多いので、疲れも相当たまっていたと思われます。
大体が途中まで読んでやめてしまうのでありますが、これは非常に読みやすくて、ふーん、と思うことが多かった。もちろん、まだ分からないなぁ、というところもあるんだけれども、そんなわたしの心にも響くことが分かりやすく書いてあって、珍しく買ってよかった一冊となりました。
脳内翻訳機能がぶっ壊れているわたしなりの解釈なのでたぶん違うんだけど(興味のある方はちゃんと読んでください)、良い意味での「スルー」って大事だなあ、と。
自分以外の人を変えようとか思っちゃうから悩みが生じるんであって、必死に変えようとかぶつかろうとかするのではなく、ゆらゆら流れてみる、みたいな。だよね、人を変えるなんておこがましいんだよなー、と。
あと、良い言葉を積極的に使う、とか。これはわかる気がする。文句をたれるほどに疲れがたまるのを近頃妙に感じるので。やっぱり、気持ちがゆったり気持ちよくなる言葉を使うほうがいいですよね。というか、気持ちよく暮らしたいですよね・・・・。
穏やかでいるのもいないのも、結局は自分が決めるんだよなあ、と改めて反省。
ただ、いくら良い言葉を使っても、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言うと消えちゃうらしい。「良い言葉貯金」が(貯金するといいらしい)。
えー。けっこう厳しいよ。
そんな私に朗報。言った後、10秒以内に「今のナシナシ!」って言えばいいんだって。
だからといって積極的に悪口をまくしたてるつもりは毛頭ないけれど、3秒ルールみたいで面白い。
わたしは歪んでいるので、こういう本を読んでスッキリすることも元気になることも役立つこともほとんどないが(すみません)、ゆるめる必要はあるよなーと思った。自分を。
それで、これはどういうシステムなのか分かりませんが、「ありがとう」を5万回言うと奇跡が起こるそうです。
どういうシステムなんだろう。。。。
5万回って、大変だ。何が大変て、言うことではなく、数えることが。5万とか数えたこと、ありますか?
分からないながらも、試してみるのはタダです。
本日、掃除をしながら「ありがとう」をたくさん言ってみました。
そうしたら、いつの間にか
「ありガトーショコラ、ありガトーショコラ」
と言っていました。Why?
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