おやすみ日記

2008年7月17日 (木)

■雫

2008_07177170016病院から帰宅後、痛恨の昼寝。
ああ、やることは山積みなのに、気づくとくーっと。
病院では「ほどほどにね~」と言われましたが、それはとてもわかっていますが、やりたいことが多すぎます。あれもしたいこれもしたい。

目を覚ますべく、久しぶりに庭の手入れを。
ふと見ると、植木のひとつにダイヤモンド。

葉っぱの中央にキラリーンと何かが光っています。

葉が水をはじくらしく、それが真ん中に溜まっているのです。
なんてキレイなのだろう、としばし見入ってしまいました。

2008_07177170013 暑いところから涼しい部屋に戻ると、またまた眠気が。昨晩も午前1時の帰宅でしたので、本日も睡眠不足だったのです。

目の下のクマがいよいよまずいことになってきました。

明日はOL稼業のあとに営業マンの方々の飲み会です。社内の女子を誘うように頼まれまして、声をかけたのですが行く人がひとりもいませんでした・・・・

ああ、私ひとり・・・・ますます断るわけにはいきません。
イヤなわけではないのですが、決してないのですが、ああー・・・・OL稼業・・・・(泣)

あさってまでに一本脚本を仕上げないといけません。
そんなこんなで短いですがこの辺で。

いただいたメールに、お返事をかけていません。ごめんなさい。
落ち着いたら必ず書きます!

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2008年7月13日 (日)

■お誕生日おめでとう

2008_07137130019 ここ1週間ほど寝不足です。

本日も寝不足のまま、朝から両親と共にお墓参りへ。
暑いのは得意なはずの私も、「うううー」と唸る真夏日でした。
サンダルを履いた足の甲がひりひりします。

帰りに立ち寄ったSAで、両親が揃ってソフトクリームを買いにいきました。
動けずに車でぼーっと待ちながら、その後ろ姿を見ていました。

私の両親・・・・何かに似ている・・・・

と思ったら、それはハンプティ・ダンプティでした。

両親そろってまん丸だ。二人で笑いながらソフトクリームを買い、食べてる。食べてる食べてる。

昆虫が苦手な方はここから読まないでください。

じつは。
「あおむし」を庭で飼っていました。
きれいなのですよ、あおむし。黄緑で、よく見ると可愛いのです。
植木鉢にキャベツを入れて、網をそーっとかぶせて飼っていました。

どうしても蝶蝶になる瞬間を見たかったのですが、次々にさなぎになるものの、蝶になる瞬間を見られず。どんどん空っぽになっていくさなぎ。

庭にはモンシロチョウがたくさんひらひら舞っていたので、きっと彼らでしょう。いつ蝶になったのでしょう。夜中でしょうか。

本日、最後の一匹がとうとうモンシロチョウになりました。2008_07137130007

とても小さくて、羽も柔らか。産毛のようなものが全身に生えています。

なかなか飛ばず、ずっと止まったままです。
母がそのモンシロチョウ子さんを手のひらに乗せると、ゆっくりと母の体を登り、またじーっとしています。

可愛い。

お誕生日おめでとう、とお祝いしました。

はっ。
今気づいた。

別に今日が誕生日じゃないじゃん。

もうとっくにあおむしとして生まれてたじゃん。
あー。

その後、庭の植木にそーっと戻しておいたら、いつの間にか飛んでいってしまいました。
あんな小さなあおむしが、こんな風に成長するなんて、摩訶不思議。
あおむしの片鱗もありません。

お向かいが農家です。
本日、そちらで「そのままでも食べられるとうもろこし」をいただいてきました。
お願いすると、その場で「はいよー、ちょっと待っててね」と言って畑から採ってきてくれるのです。

白っぽいそのとうもろこし、本当に生のままでも甘い! びっくりしました。
ついでに枝豆も買いまして、近所が農家の幸せを噛み締めました。

昨日は劇団四季の『ウィキッド』と『CATS』を観てきました。
いやー、楽しかった。
こういうのを「マチソワ」というそうです。「待ちながらそわそわ」という感じですが、つまりは「マチネ」(お昼の部)と「ソワレ」(夜の部)を両方観ることだそうです。

初の「マチソワ」にワクワクでした。
『ウィキッド』は、やはり何度観ても感動。不思議なのは、涙が自然にどんどん出てくること。うううっとこみ上げるわけではなく、気づくとボロボロと流れます。ドライアイなのに。

そしてその涙は不思議とさらさらです。

緑の魔女、エルファバは濱田めぐみさんでした。
何度観ても圧巻。濱田さんの歌声には、別料金を払ってもいいです。
一番後ろの席にも、その圧倒的なパワーと繊細で心のこもった何かが届きます。
ちなみに私、濱田めぐみさんを『ウィキッド』で初めて知ったのですが、いもーとは

「濱田めぐみさんは、ちょーう有名だよ、歌が凄いんだよね」

と言っていました。なんといもーと、もう何年も前に観た『ライオン・キング』で濱田めぐみさんのナラを観て、その歌声に感動したのだそうです。私も一緒に行ったのだけどなぁ。
今度の火曜日にはそのいもーとと観にいきます。楽しみです。

『CATS』は、前から2番目の席でした。
2階席では観たことがあったのですが、こんなに前は初めて。
びっくりしました。どえらい迫力です。同じ舞台でも、こんなに違うんだー、と感動しました。

あまりにも近くて、猫毛がたくさん飛んできて、目に入り、最後は目をしばしばさせていました。帰りに見ると、頭にもシャツにも猫毛がたくさんついていました。

その後は「マチソワ」に連れて行ってくれた親友・ふうりんとそのままご飯。興奮冷めやらず、あれこれ喋って楽しい一日を過ごしました。

さてー明日からまた仕事。
今週も大忙しです。

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2008年7月11日 (金)

■町

ただいま11日0時45分。

本日も「時間が欲しい!」と思いながら1日が終わりました。

0時前就寝の目的はいつ達成できるのでしょう。

用事があり、浅草橋へ。
生まれてからずっと東京に住んでいても、まだまだ行ったことのない場所がたくさんあるんだ…と改めて気付く。

アクセサリーパーツの問屋さんや花火屋さんが並ぶ。

花火屋さんなんてあったのか! と驚き。

強行スケジュールだったのでゆっくり散策というわけにはいかなかったが、不思議な感覚に包まれた。

同じ日本なのに違う国に来たような。

なんだろうこれは。

遠くでも、もっと不思議な経験をしたことが。

それは学生時代、小さなの旅に出て(家出じゃないよ)、北九州の小倉で過ごしたときのこと。

初めて訪れる町なのに、懐かしくてならない。旅先にしては居心地が良過ぎる。

空気そのものがスーッと体に馴染み、ずっとここで生活してきたかのような。

結局そこには1週間滞在してしまいました。

帰宅後母に話すと、母が生まれた町だという。
北九州で生まれたことは知っていたけれど、小倉だったとは。

また行きたいなぁ。

帰りに飯田橋のお堀上にあるキャナルカフェ(と読むのかな?)に寄りたかったが、時間がなくて断念。

今度はゆっくり行きたい。そして思い切りボートを漕ぐのだ!!
わたし、ボート漕ぎが天才的にうまいんですよ…たぶん。

明日も6時前に起床。
がむばります。


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2008年6月29日 (日)

■ねむりじごく

雨。
こんこんと眠ってしまいました。

昨晩眠りについたのが、確か午前2時。気づくとお昼12時。
久しぶりに10時間も眠ってしまった・・・・と思っていたら、午後3時。また寝てた。

なにこれびょうき?

その後も、ぐいーんと引っ張り込まれるように眠りの世界へいざなわれ、結局のところもう夜の11時というわけです。泣ける。やるべきことを何もできなかった。そしてまだ眠れる。

近頃は睡眠時間が少なくてもずいぶんダイジョウブになってきたというのに。
眠りすぎて頭がガンガンします。お風呂に入ってだいぶ落ち着きましたが、まだちょっと痛い。一度きちんと病院に行きたいのですが、どうも私は眠っている間に息が止まっているといいますか、酸素が脳に回っていないといいますか、とにもかくにも起きた瞬間にゼイハーゼイハーしているのです。
エレベーターで高いところへ行ったときみたいに、耳がつまっていて、苦しい。
寝起きというのはこういうものだと長年思っていましたし、特にモンダイはないので放っておきましたが、ときどきのこの「ねむりじごく」のときは、睡眠時間が長ければ長いほど肩こりや呼吸が酷くなっているんです。だからくたびれちゃいます。

夢をたくさん見た気がする。仕事もしていたし、西友に買い物にも行ったし、脚本も書いていた。寝ても寝ても疲れがとれません、という眠りでした。

明日からちょっとまた忙しい日々。
うーまだ眠い。。。。

雨の音って気持ちいいですよね・・・・

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2008年5月27日 (火)

■散歩

2008_05275270015 散歩にいってまいりました。

久しぶりに、ボンズ宅近くの園芸店まで。

お日様カンカンです。
帽子をかぶるのを忘れてしまい、到着する頃にはヘトヘトになっていました。

最近ちょいと睡眠不足。
寝る時間はたっぷりあるのですが、眠りが浅いというかナンと言うか。

帰宅後昼寝をしようと思いましたが、やっぱり眠れない。浅いんだよね。脳が覚醒しちゃってる感じ。今夜は眠れるのでしょうか。てか眠りたい。なぜなら明日、脚本学校に突然復活するつもりなので。そしてその後の飲み会に行く気満々なので。

昨日、友人ふうりんと電話。
ふうりんは何度も登場しているけれども、中学1年生からの友達です。
ほんっとーにこの人は不思議なんですが、話していると元気になるのです。どんな話でも、ばっちり元気になる。なんだろう。温度が近いのかなあ。もう22年の友達だから、隠すこともないしー。ラクだ。とってもラクだ。

そういえばメールや電話はしても、ふうりんに会ってない気がする。・・・・2週間だけど。
そろそろ会いたいなあとつくづく思ってしまったのでありました。

友達が本当に大事だと思う今日この頃。

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2008年5月26日 (月)

■いきつけ。

今日こそ書きましょう、中目黒ナ・ムーさんのことを。

パワーストーンが流行って久しいですが、石が大好きなワタクシ。
友人にこのショップを紹介されるまでは、あちこちで集めたりしていました。

パワー云々より、丸い石がとにかく好きなのです。

しかしながら、扱っているお店はちょびっと入りにくかったりしました…。

ナ・ムーさんは、おしゃれなカフェといった感じの店内。

こちらでは、200種類以上の石がシンプルな棚にズラリと並んでいるだけ。
石別に白い素焼きのお皿に乗っています。

何より気に入っているのは、いわゆる「石の効能書き」が一切ないところ。

まず、その中から直感で7つの石を選びます。

選んだら、ショップのスタッフさんが「オーリングテスト」という筋反射テスト(欧米では医学にも取り入れられているそうです)をしてくれます。

右手の人差し指と親指で丸を作り、左手を選んだ石の上にかざします。
スタッフさんが、右手で作った輪っかを引っ張って、開かなければOK。今の自分に合っている、ということ。
開いてしまったら、違う石を選んでいきます。

このオーリングテストの不思議は、私も全く分かりません。
すごく欲しい石だから、ズルしてギューッと力を入れてみても、空いちゃったり。
潜在意識に働きかけているようです。

最初にこの話を聞いたときは、ちょっと怖いな、と実は思っていました。

占い師みたいな人がやって、あーだこーだ言われるのかなあ、と。

ところがこのスタッフさんたちが、実にシンプルな感じのよいお姉さん方でして、押し付けがましさが一切ありません。
おしゃれで、ニコニコしていて、感じが良いのです。

そうこうして、たんぽぽコーヒーをいただきながら7つの石を選ぶと、それでブレスを作ってくれます。

1か月に1回から2回、チェックにいきます。生活も心も流動的なもの。

またオーリングテストをして、おとりかえが必要な石がある場合はまたいつくか選び、必要ない場合はたんぽぽコーヒーだけをいただいて終了。

なにがいいって、とにかく入りやすい店内で気持ちが良いこと(禍々しくない)、お姉さんたちの感じが良いこと、押し付けがましくないところ、そしてそして、…安い…。

おとりかえなしだとお茶をいただくだけなので勿論タダ。おとりかえがあっても、数百円だったり(人によってまちまち)。

字数の都合で、明日に続く。

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2008年5月22日 (木)

■猫はワンと吠えない

Ts3c1033_2 今風呂上りなんですが、前から疑問に思っていることが。

あの、お風呂入った後って暑くて汗が出るじゃないですか。 で、その汗ってキレイなんでしょうか。

汗を流すためにお風呂に入り、汗が流れる。また流したくなる。また汗が・・・・というスパイラル、これいかに。風呂上りの汗は確かにさらっとした気もするが、これいかに。

病院の日。
この1週間に起こったあれこれの話をして、オバチャンの話に。

先生はたまにすっとんきょうなことを言う。今回はなんて言うんだろうと思っていたら、こう言った。

先生「分かり合おうとするのは無駄だよ。だってほら、犬にニャーと鳴けっていっても、無理でしょ」
私「・・・・は?」
先生「言い換えれば、猫にワンと吠えろと言っても無理だってこと」

・・・・言い換えてないとオモイマス。

何はともあれ病院に行くときは大体自分の中で解答が出ているか、はたまた説明しているうちに自分で解答を言っちゃうかのどちらかなので、どんなたとえでもいいんですが。

帰りはぐるりと回って吉祥寺へ。
最近、大声で格言ぽいこと(注・格言ならず)を叫ぶ『吉祥寺おじさん』なる方の存在を知って、ぜひとも遭遇してみたいと徘徊したが、残念ながら目撃できず。

ヨドバシカメラ上の貴和製作所でビーズを購入し、帰宅後一気に7つ作り上げました。お世話になった方への御礼。早く送りたいなー。人にあげるのは大好きです。

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2008年5月20日 (火)

■雨と緑

2008_05215210003 大雨も昼には上がる。
雨のあとの湿った風の感じと木々の緑色、それからあのムンとした植物から流れ出る匂いがたまらなく好き。

いったんイヤなことに心を奪われると、そこから抜け出すのにものすごい労力がかかる。
とりわけ私は粘着質なのか、職場のマダム・モリブル(※)のことで頭がいっぱいで、無意味と分かりつつ暗い気持ちで一日を過ごしてしまいました。

『引き寄せの法則』(エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著/ソフトバンククリエイティブ)を先日から読んでいる。
平たく言えば、現実に起こることは思考が作り出したもの、という内容。

だからポジティブに…というわけだが、これいかに。
頭で分かっていてもできんよ。

と思いつつページをめくっているうちに、「あれ」ということがあった。

大変に私なりの解釈なんだけど。

ワクワクすること、気分のよくなる思考、これが持って生まれた魂の決めた方向。
気分が悪くなるような思考は、違う方向。

もしも今、気分が悪いのならば、それは「違うよー」というしるし。
気分が悪くなるその現状は無視して、気分が良くなるその先(または別の)の想像に焦点を当ててみては?

という。

彫刻家も、石の塊を見て「これが完ぺき!」とは思わない。先を想像して、彫り上げていって、作品ができる。

…と私が書くと支離滅裂だが、なんとなくわかった。

今を完ぺきと必ずしも思わなくていいのかーと。イヤなら無視して、違う「ワクワク」を考えてればいいのかーと。

私の翻訳機能は都合よくそう訳しました。

もちろんなかなかそうもいかず、気分転換にお散歩へ。風と緑と匂いが気持ちいいー。
通販の雑誌を買って帰宅。長靴買おうかな…。

夜、萩上直子さんの『めがね』を観る。
色が気になる、良い意味で。
そしてリラックス。
リラックス効果満点。
萩上直子さんの作品では『バーバー吉野』が何といっても一番のお気に入りだけど、今の私には割りとあの世界観と色は良い効果をもたらした(気がする)。
あと、目を逸らし続けていた日本映画(脚本のこと考えちゃうから)。観たらやはり書きたくなってきた。

同じ目を逸らすでも、OL稼業は直面してもやはり無理。ワクワクできない。
脚本は…直面しちゃえばー映画とかを観るということだけどー、やっぱりワクワクするんだ…意外…とか思った。

おやすみなさい。

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2008年5月 6日 (火)

■kamakura

2008_05060015 脚本仲間ニワカ氏と鎌倉に行ってきました、昨日。同じく脚本仲間ロックも誘ったのだが、彼は鎌倉の寺には8分しかいられないというので欠席。

なに、8分て。

なんで5分とか10分じゃなくて8分。

とか思いつつもニワカ氏と電車に揺られること1時間。

いやはや。GWに鎌倉に行くもんじゃありません。予想はしていたものの、ものすごい人。来ている人たちがみんな「GWに鎌倉に来るもんじゃないねえ」と話していたのが面白かった。「来るもんじゃないねえ」と思いながら歩く人の山。

お天気は曇り。
北鎌倉に降り立つと、私の好きなちょっと湿った緑の香りがふわーっとしてきて嬉しかったのですが、そう思えたのはその瞬間だけでした。もう心を無にして、修行僧のごとく、ただただ人の波に逆らわず、うだうだと歩く。

鎌倉は大好きな場所です。
ほんとうに大好き。
しかしどれほど良い町なのかをヒロシマ出身のニワカ氏に伝えることもできないまま、黙々と歩きました。なにしろ、町並みなんて見えませんでしたから。人で。

海を見たかったのです、私は。久しぶりの海を。
ところがようやくたどり着いた由比ガ浜、鳶&カラス祭りでした。多いとは聞いていたけれど、これほどとは。巨大なんですね、鳶って。
よく鎌倉に足を運んでいた大学時代はこんなことなかった気がします。鳶の間でブームが起こったのでしょう。

うーん、平日の比較的空いているときに今度は来よう。
お茶を飲む場所すら見つからず(どこも長蛇の列)、横浜へ脱出。ところが横浜も人の山。

楽しかったですけれども、もっとゆっくりと自然を満喫するには、時期と場所を考えなくてはいけませんね。

横浜で『トラベラーズノート』なるものを発見。
知らなかったです。
手帳マニアの私には久しぶりにぐっとくる商品でした。革製の表紙に、中身はカスタマイズできる便利さ。縦長で、ほぼ日手帳ほど分厚くはない。旅行をしたときの思い出を書き込んだりするのだそうだが、ネタ帳だとか夢かなノートにするには最適かと思われます。
インディ・ジョーンズみたいな荒削りの表紙が特に気に入りました。でも高い・・・・。

迷いに迷ったのですが、新宿世界堂にも置いてある様子なので(まだあるかな)、明日仕事の帰りに買うぞー!と思いました。楽しそう。わくわくです。

GW4日目は、結局またもや何もできず、ただいまカレーを煮込んでいるところ。ああー、ダメだわねー。

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2008年4月27日 (日)

■休んだどー

Ts3c1020 なみなみならぬ疲れ方はとどまることを知らず、週末はどどーんと休みました。

金曜日、同僚のお姉さんにまたまたグチをこぼしてしまった。
グチを言えばすっきりすると思ってこぼしていたが、言えども言えどもすっきりしない。おっかしいなあーと思いながらヒートアップ。

一通り愚痴ったら、思いがけずさらにイヤな気分になってしまった。

すごくイヤな気分だ。なんだこれ。

お姉さんに、愚痴りすぎたことを謝った。お姉さんはさすが大人の器で、実に胸をうつお返事をくれた。慰めてくれるわけでもなく、突き放すわけでもない、一個の人間としての意見を。

それを読んだとき、気づいた。
あー、悪く言うのはやめよう。と。たぶん私はいい人なのだ。悪く言えば言うほどになんだか落ち込んでいくのだから。きっと心がキレイなのだ。

という話ではなく、まあそれもちょっと思いましたが(すみません)、ムカつくことに焦点を当てるよりも、この同僚のお姉さんのような器の広い人の気持ちに焦点を当てるほうがずっといい、心にも体にも、と。だもので、愚痴りすぎ注意警告を自分に出した。焦点の矛先をね、コントロールできるんだから、って。

土曜日、病院。
まったくもって病院に通うことに意味があるのかなとか思うが、医者という他人に状況を説明することで、自分の状態を客観的に自分でわかってんじゃん、と思うこともある。そういう意味ではやはり必要なのか。
今回自分に下した判断は『肉体疲労』。
これによって気持ちがふさぎ、イライラがつのり、顔中吹き出物ができたものと思われる。
と、話したらなんだかすっきりした。

帰りはいつもの近所の神社でぼー。っとしてから、電車とバスを乗り継ぎ本屋さんへ。
ずっと『ザ・シークレット』(角川書店)を探していたのだ。なぜなら、最近目にするほとんどすべてにこの本が取り上げられているから。

ところが、ない。どこにもない。
実はどんな本なのかも知らない。
自己啓発? 宗教関係? スピリチュアル? ビジネス書?
その巨大書店を歩き回ること1時間半。その間に、何冊もの「これはー」という本を見つける。そのすべてに『あの、「ザ・シークレット」の登場人物による待望の!』とか、『「ザ・シークレット」の原点となった一冊!』とか書いてある。

えーと、あのー、で、その『ザ・シークレット』はどちらに???

これだけ話題になっているというのに、肝心要のその本がない。
歩いているうちにほかに欲しい本が4冊も出てきてしまい、抱えながら諦めてレジへ。
もう縁がなかったんでしょう、と思って。肉体疲労もピークだったし。

すると、『ザ・シークレット』はレジ横の新刊コーナーに特設売り場を設けられて何十冊と並んでいたのでした。あらー。

買いました。結局全部で一万円分も本を購入してしまった。すぐに『ザ・シークレット』が見つかっていれば、おそらくこの一冊で済んだはず。まあいいか。

その夜は脚本仲間のお誕生日パーティに出席するつもりだったのだが、やはり無理だった。頭痛が酷くなり、ごめんなさいーと思いつつ、初の脚本集会欠席。

アメリカン・アイドル。

※もしも「アメリカン・アイドル」をご覧になっていて、録画などで楽しんでいる方にはネタバレであります。この先は読まないでください。

某サイトでまんまと今回落ちる人を知ってしまった。細心の注意を払っていたのに。
しかしながら、知っていたとはいえ実際に放送を見ると胸にこみ上げるものがある。ほら、私、のめりこむから。自分がステージに立ってるような気になってるから。痛い人なんですけど。

フィリピン人のレイミエル。
小さな可愛いレイミエル。
とうとう落ちてしまいました。
いつになく感傷的な終わり方だった。司会者ライアンが、「番組に出てくれてありがとう、アメリカに感動を与えてくれてありがとう」というようなことを言ったのだが、今までそんな感傷的なことを言ったのを見たことがない(わたしは)。
それで、うっときた。
現在はトップ9が残っているのだが、みんなライバル同士とはいえ仲が良さそう。ほかのコンテスタントも泣きながらのお見送り。勝手にステージにいる私も、もちろん涙涙。うううー、ここまでがんばったよねー、と。
「実力的には、まあ仕方がない」
とかどうしてもいえないんですよね。そういうのは他の方にお任せするとして、私はとにかく「ううううっ」と涙していたのでした。

今シーズンはレベルが高いらしく、もう本当に誰がどうなるとか言いたくない。レベルが高いのみならず、みんないい人そうだ。どの人も落ちてほしくないなあ。これから毎週涙涙かと思うと、水分補給をもっとしておこう、と改めて思うのでした。

週末の間に恐怖の親戚騒動も勃発しててんやわんやの大騒ぎ。
この親戚騒動、もう何年も続いているのだが、毎回不思議に思うことがある。
勝手に何かを決められ、勝手に騒がれている。そういえばこちらから何かアクションを起こしたことは一度もない。なんなんだ、何がしたいのだ、もしや騒動そのものが目的なのではないか、とちらりと思う。
夢中になれる昼ドラがなくなると騒動が起きる気もする。うーん、昼ドラの効果は偉大だなあ。

週末はゆっくりと体を休め、読書や掃除、音楽鑑賞をして、そうこうして幾分復活。
夜遊びもほどほどにしないとだめなお年頃なんですかね。

おやすみなさい。

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2008年4月15日 (火)

■あさにっき

眠い…

お休みですが、ペンキ屋さんが入るので6時起きです。

大変良いお天気。
オダギリを持って写真撮りにいきたいのだけれど、行けません…留守番なので。

一番つらいのは、お天気の日にブラインドを上げられないこと。
お日様が恋しいです。

ネットに繋げなくなりました。
なぜだろうー。

だもので、にっきは携帯から更新。
打ちづらいです。

本日は猫とたわむれ、久し振りに原稿用紙(パソコンならず)に向かい合ってみようかとオモイマス。

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2008年4月13日 (日)

■やる気ないないウィークエンド

2008_04134130005 暖かくなるってほんと、ありがたいことですねー。

気持ちも体もとっても楽でありんす。

しかしながら昨日今日となーんにもしないで過ごしました。

ここしばらくは元気なあまり予定をびっしり入れていたので、たまにはこんな週末もいいかな。と、肯定してみたり。

いったんグータラしてしまうと、抜け出せない、そこから。もう何もする気がなくて、ぼーっとしては何か食べ、ぼーっとしては何か食べ、の繰返し。すごいな、と思うのは、座ったまま寝てるということ。はっと気づくと「あれ、寝てた?」と。おばあちゃん化してますね。

金曜日はわが社の入社式でした。大変忙しい一日で、それでかなり体力を消耗したと思われます。何が大変だったって。

入社式には出席せず、社内で留守番をする予定だったワタクシ。が、突然出席せねばならないことになり、イコールスーツ又はジャケットが必要となり、しかしながらロッカーに入れっぱなしにしていたジャケットはクリーニングのためちょうど持って帰ってしまっていて・・・・つまり、昼休みにわざわざジャケットを買いに走らねばならなかったのであります。

ああ、突然の悲しい出費。50分という短時間でなかなか気に入ったものが選べたものの、この出費には愕然です。常にちゃんとした服で出社していればそんなことはないのだろうけれども、ほら、私の仕事、雑務なんで。汗とかかくんですよ。

昨日今日と本当に気分も盛り上がらず、何もやる気が起きず、だるくてかったるくて仕方がないけれども、いつも思ってることがある。

なんだかんだいって、ほぼ毎日、今この瞬間が人生において一番幸せに感じているのではないか・・・・ということだ。

あ、私はポジティブシンキング信奉者じゃないですよ。どちらかっていったらねがてぃぶです。だけど、こう、遠い目で今までを振り返り、近い目で今この瞬間だけにスポットを当ててみると、「はー、落ち着いてる」って思う。不思議だ。

とてもそうは思えないボロボロ期もあったけれども、35年の中ではそれもピンポイント的なもので、それほど長くはない。これからもあるだろうけれど、ボロボロ期が一生続くとも思えない。

別段「いいこと」があって、常に「ごきげん」なわけでは決して決してないが、「うん、まあいいかな」というフィット感がある。・・・・ということに、気づいた。だから、ついつい台所の床でごろーんとなって気づいたら夕方になっていたりしても、そして体中が痛かったりしても、「まあいいか」と思う、今日この頃。

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2008年2月23日 (土)

■砂女

2008_02232230024_2 ※先日のブログで『ライラの羅針盤』とか書きましたが、『ライラの冒険~黄金の羅針盤』が正しいんでした。なんつー省略の仕方。すみません。

やる気を出そうと、久しぶりにウォーキングに出たのです。
西の方へ。

2時間くらいテクテク歩くと、脳内なんとかが分泌されて、アイデアなども浮かびやすくなるのだそうです。

空がきれい。春が来る気配。



住宅街をテクテク歩いて川に向かっていると、
私と同じようにカメラを首からぶらさげた青年が角から走って飛び出してきました。
なんだなんだ。

彼は一眼レフのカメラを慌てて布で拭き、しまっています。
なんだなんだ。

青年が飛び出してきた角を曲がった私は、世にも奇妙な空を見ました。

写真

暗雲です。
青空の向こうから、どっと押し寄せる黒い雲。
いや、黒くない。茶色い。なんじゃこりゃ。
黄砂? 
なあに?

そのまま進んだ私を待っていたのは、砂嵐でした。

写真

これ、写真だと分からないかもですが、えらい強風なのです。
舞い上がっているのは土埃。

やばい、と思いました。
目が開けられない。飛ばされるかも。
息が苦しい。

でも、そこは住宅街。
入れる店などなく、あと20分歩かないと帰ることも町へ出ることもできない。

なんとか川に到着。

写真

ああ、もうダメだ。

私は土手に降りて、うずくまりました
少しでも風の少なそうなところにしゃがみ、じーっとしてこの嵐なのかナンなのか分からぬ謎の茶色い空が消えるのを待とう、と。 じーっと。マフラーを頭からかぶり、怪しいのは覚悟で(誰もこちらを見てない=見えないし)、ヒザを抱えて、なるべく小さくなって。

友人にメールをしました。

が、メールを打っている間にも携帯の画面が土埃で見えなくなり、 とうとう視界数メートルの嵐の中へ。

もちろん、もう写真を撮るどころではありません。

埋まるか飛ばされるかのどちらかだ。
飛ばされたらドロシーみたいにオズの世界へ行くのだろうか。

歩いていた人たちの悲鳴が聞こえましたが、彼らは急いでどこかへ行ってしまいます。
がしゃーんと何かの割れる音や、自動車のクラクションが遠くから聞こえてきます。

私は土手。ひとりで土手。どどどどうしようー。

携帯が鳴っています。もちろん出られません。

世界の終焉が来たら、こんな感じかな。案外何も考えられない。
もちろん悩みも吹き飛び、脳内なんとかの分泌どころではない。

すでに人っ子一人いなくなってしまいました。



耳が痛くなってきました。
やばいかも・・・・

意を決して、走ることにしました。
走れ、私! とりあえず町へ! とりあえず建物の中へ!

しかし、強風でちょっと飛んだりするんだよね

建物の脇では、動けなくなった人などがうずくまっています。

でも私は走る! 飛ぶ! 耳が痛い!



やっとの思いで10分かけて町へ出ました。
そうしてようやくイトーヨーカドーに入りまして、携帯に出ると父からでした。
避難しろとのことでしたが、避難もなにも。結局、車で迎えに来てもらうことに。

ほっとして鏡を見たら、すごいものが映ってました。

目と鼻から泥が流れているではないか!!

小鼻も泥。顔全体がまっくろ。唇は土がこびりついて、ちょっとゴスっぽくなっている。

ふらふらとトイレに駆け込み、ティッシュで顔などを拭きましたが、あっという間にティッシュが黒くなっていきます。ちっくしょー。と、思いました。



結局、春一番だったそうですね。
いやはや、遭難するかと思いました。

とにもかくにもオズの世界へは行かずに済みました。
帰宅後すぐシャワーを浴びたのですが、痛いと思っていた耳からは泥が。でも取れないんですよねー。

あー、異常体験て、ほんと脳みそ空っぽになりますね。
結構ストレス解消になりました。

さて、夜。問題の夜。

何が問題って、サッカー日本VS韓国と、『アメリカン・アイドル シーズン7』の放映時間がだぶるのです。かなり深刻な問題でした。

結局、アメリカン・アイドルを観ながら、サッカーはワンセグで観ました。初めて使ったよ、ワンセグ。同点だったのは、ワンセグなどで観戦したせいではないか、などと思ってしまいました。そういうこと考えたりしませんか。

「自分が見たから負けたんだ」

とか。しないか。

『アメリカン・アイドル』は、私のいきがいです。何がって、審査員のサイモンが。基本的にヤングが好きな私ですが、サイモンだけは別。サイモンなら50歳だろうが60歳だろうが付き合いたいです(いや、お幾つなのか知りません)。先日、とうとうサイモンと親しくなる、という夢を見てしまいました。あと、審査員3人と司会のライアンの、あの「大人な仲間っぽさ」がたまらなく快感。

明日はふうりんと日生劇場に『ウェディング・シンガー』を観にいきます。
むふふ。

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2008年2月19日 (火)

■誕生したのだ

Ts3c0964_2 昨日久しぶりにほっとして笑ったせいか、今日はだいぶだいぶ落ち着いていました、体調が。とても嬉しい。

なぜなら、本日は生誕して35年目だったからです。世間で注目の(注目?)35歳だよ。とうとう。よく35年も無事に生きてるなぁとフツウに驚きです。ありがたいですよね。

朝もわりとすっきり目覚め、花の写真などを撮りつつ、母と駅前の西友に買い物へ。地味だね。

西友で買い物をしている最中、うーん、誕生日だし、アクセサリーのお直しに行こうかな、と思い立ちました。先日行ったばかりだけど、誕生日だし。色々と疲れたりなんだりしていたし、キレイなものをたくさん見たいし。誕生日だし。

で、駅前で唐突に「中目黒に行って来る」と母に宣言してすっぴんのまま電車に乗りました。

が、電車を降りたら、母からメールが。

「鍵忘れたー、家に入れないー」

・・・・・。出かけるとき、私しか鍵を持ってでなかったんですね。
まあこれも何かの縁だと思って、向かいのホームからまた下りの電車に乗って、帰宅したのでした。

この意味のない電車往復。

帰宅後は久しぶりにずっとパソコンに向かっていました。2008_02192190012

最近、何もやる気がなかったんです。テレビも読書もネットサーフィンも、なーんにも。無気力地獄でした。

パソコンに向かうってだけで、かなりの進歩といえます。少なくともぐーたら寝たりしなかった。頭痛も胃痛もなかった。嬉しい。

そうして、ケーキを食べたりぼんやりしたり、またお花の写真を撮ったり。

体調を崩して休んでる間も仕事のことや映画のことやその他のことで脳みそがいっぱいでちっとも気持ちが休まらなかったのだけれども、今日はほんとうに「やっと休めた」と思いました。休むのは大事だ。

地味だったけれども、なかなか良い誕生日だったんではないかとオモイマス。
こうして実家でのんびりできるのも今年まで。来年は誰かと暮らしているので(理想)

オニター日記

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2008年2月 9日 (土)

■真夜中のお散歩

2008_02102100007 また雪が降りました。

ワタシはというと、昨日からのウツウツ気分が抜けることなく、朝から何もできずにいました・・・・。動けないんだよね。憂鬱というものは一体どのくらいの深さがあるのでしょう。

なんだかもうすべてが恐ろしくなってしまって、固まってる感覚。

お薬を飲んでじっとするに限ります。
夕方頃から持ち直し、最終で帰ってくる妹を駅まで迎えに行ってみました。

深夜の雪の町を突然歩いてみたくなりまして。0時を回った頃に、おばあちゃんからもらったけれどちょっとダサくて着ていなかったダウンを来て、出発。駅までは普通に歩いても15分かかります。

シーンとしていて、歩くことにしか集中できなくて、楽しかった。静か。とっても静か。
枝に花のように雪がぽんぽんついているのがキレイでした。2008_0209290013

だれもいない。新雪を踏む、きゅっきゅっという音が気持ちいい。落ち込んでるけれど、楽しいかも。
雪の夜中のお散歩。

歩いていると、広場に小さなあしあとを発見しました。
これは・・・・猫かな。

歩いて横切ったかな。

2008_02102100010 夜中っておもしろいね。何がおもしろいのか分からないけれども。

何はともあれ、ワタシはまだ暗いです。
もう仕事のことばっかり考えちゃって、来週から出勤するの怖いです。またミスがたくさん発覚してたらどうしよう~と思うと、ほんとうに、うつ。
もういやだー。

・・・・ということはあえて忘れて散歩にいそしみました。

妹を迎えて、今度は二人で新雪をわざと踏んだり、スケートごっこをしながら帰宅。

やっと家に着いて、夜中に小さな雪だるまを作ってみました。2008_02102100011

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2008年1月20日 (日)

■ぜいたくな週末

冬眠していました。

寒くて眠い。動いていないのにお腹はちゃんと空く。
本日も夕食にラーメン2杯とメロンパンを食してしまいました。食欲過剰。まだ入る。あとどのくらい入るんだろう。

昨日から本日の昼にかけてはまさにグータラ一色の時間を過ごしてしまいました。

たらふく食べる→ストーブの前で丸くなって寝る→起きて食べる→ストーブの前で丸くなって眠る→起きて食べる・・・・以下延々。
途中で家事もします。家事をして、昼から風呂に入ってここぞとばかりにパックだのマッサージだのネイルのお手入れだの美容あれこれをしまして、そうしていると気持ちよくなってまた眠る、みたいな。

極楽ですね、こういうのって。

昨晩はそのままリビングの椅子3つを並べて、即席リクライニングソファにしました。
毛布とグラスとワインを持ち込み、部屋の電気を消します。
最近我が家にやってきた大型(うちにしては)テレビをつけまして、あとはストーブの灯りだけ。そうして夜更けに映画を観る。

ぜ・い・た・く(はぁと)。

映画はリドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演『プロヴァンスからの贈りもの』。
映画そのものは、可もなく不可もなく。大船に乗った気分で観られる安心映画、でも特に心に残らない(それも週末映画には重要なこと)

美しい南仏の風景に酔いしれつつ、ワインでまったり。風呂上りのローションの香りすら心地よい。プチ贅沢ですなあ、と思いました。

思いましたが、ワタシ、いい加減これをひとりでやるのはやめたい。2週間に1度くらいこんな週末を過ごして悦に入ってるけれども、やっぱりねー、誰かとこういう夜を過ごせたら、それはそのほうが、なーんて思いました。切に。切実に。今年はそうなるといいんですけれども。無理かしらねー。

わたしとそんな週末を過ごしたい男子、募集(いるわけない)。

で、ほろ酔いのままお布団に入ってぐっすり。気づくと昼でした。
やっちゃったよー。今年初、昼まで睡眠。

映画仲間Lさんからのメールに気づいて飛び起きる。
ぬくぬくばかりもしてられません。
急に現実に戻りまして、本日も脚本を完成させるべくパソコンに立ち向かったのでありました(で、まだできない。大ピンチ)。

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2008年1月17日 (木)

■凍結わたし

寒いのが苦手です。どのくらい苦手かというと、どのくらい苦手なのか考えられないくらい苦手です。肉体が柔らかいものである、ということを忘れます。ほぼすべての筋肉が固まり、ついでに脳みそも固まるのを感じます。感じるからには固まっていないのだろうとは分かりますが、そんなことも分からないくらい・・・・・ああ、こうしてうだうだと書き連ねてしまうくらい苦手なのでございます。

本日は通院の日でした。

寒い! 寒いくせに風が吹いている。ひどいじゃないか!

バス停に着くまでにおおよその思考回路は遮断されたのですが、バス停に着いてショックのあまり復活。
日陰の、建物の裏の、冷たい風の吹きすさぶその場所にあと30分いないといけない、と分かったから。どうやら時刻表を読み間違えて家を出たらしい。

家からバス停まで12分。いったん家に戻ってもほぼ意味はありません。

ようやくバスに乗り込めたものの、芯から凍った私の体温は戻ることなく、お次は駅へ。

ここでまた思考復活。

電車が来るまであと15分!

だーっ。なんだよなんだよ、ここは都内じゃないのかよちくしょうめ。もう無理。しかし無理とはいえどうすることもできません。

さらに風通しのよいプラットホームで、冷えた体をさらに冷やしました。

病院に到着して、ここで温まろうと思ったのもつかの間。いつも混み混みの待合室がガラガラ。

温まる暇もなく、診察を含めて10分で終了、またもや寒い寒い外へと出ることになったのでした。

ほうほうのていで入った喫茶店でコーヒーを頼みましたが、コーヒー一杯どころでは温まらないくらい冷え切ってしまいました。

すっごく疲れた。寒いのは本当に疲れる。何も考えていないのに疲れる。
帰宅後、肉体解凍すべく、熱いシャワーを浴びました。あー、早く春にならないかなぁ。

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2008年1月10日 (木)

■no title

2008_01081100009_20_2 ついに出ましたこのタイトル・・・・。

仕事をして、映画を観て、脚本書いて、映画仲間と長電話して、家事をして、という毎日です、相変らず。

昨日今日と温かかったせいか、庭のお花が蕾をつけはじめました。でも土日は雪かもとかなんとかかんとか。

映画は色々観ました。かなり偏ってるけれども。
『エイリアンVSプレデター』(1のほう)、『エイリアン』『プレデター』『神童』『リンガー!』『永遠のマリア・カラス』『キトキト』。エイリアンVSプレデターの2でハマったので・・・・と思ってたら、これ、評判悪いんですねぇー。私は面白かったよ。何も知らないで観たからでしょうか。ドラマ性に問題ありっぽいのですが、なんなら私はずーっと対決シーンのみでもヨカッタんですけど・・・・。

あまりにはまっていたようで、先日Lさんから「(自主映画)で、ラストどうなるの?」と電話で聞かれて、つい「え、対決の結果ですか」と答えてしまった。すみませぬ。

かなり元気です。食欲が収まりません。お休みの日の一日五食は当たり前、ほとんど食っています。

ほんとうはもっともっと太りたいのです。年をとるにつれて顔に肉がつかなくなり、どんなにご機嫌でも「疲れてる?」とか「やつれた」と言われるから。貧相、という言葉がぴったりと言えるでしょう。スレンダーとはまた別なのです。
もともと胃下垂で太らない体質なんですが、もっとぷっぷくぷーとなりたい。ムチムチと。ぱつんぱつんと。健康に見られてみたい。健康でも不健康に見られるのです。しかし食べても無理。

毎日1時間半歩くことを余儀なくされていますが、これも原因なのかと。しかし私、満員電車に乗るの嫌なんです。乗れるんだけれども、乗るくらいなら歩いた方が楽。というくらい混んでいる乗り物が嫌いです。

私の胃袋は医者も仰天の巨大さなのですが、これ、手術して切り取らない限りは無理なんだそーです。胃拡張どころじゃないんだよね。えーと、レントゲンで見ると胴体がほとんど胃袋で、内臓は背中についています。

・・・・ほら、どうでもいい話を(いつもですけれども)。

なんか書いていたらまたお腹がすいてきました。お台所をあさってきます。

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2008年1月 3日 (木)

■良縁売り切れ

Ts3c0927_2 秋になると葉っぱがたくさん落ちて、森の動物は温かい葉っぱの布団で眠れる。
葉っぱがない木々は、冬の凍って輝く星空をより見えやすくしてくれる。

・・・・などと考えてた本日。うまくできてるな、と思って。動物たちが葉っぱをお布団にしたり、冬の星空を楽しんだりしているのかどうかは知らないけれども。してるような気がして。

常日頃から遊びに行っている神社に、厄払いをしてもらいに行きました。やはりどうも厄年ではないようなんだけれども、気持ち的に。

小さな頃から通ったこの神社、今でも月に2回は参拝してます。落ち着くんですよね。すごーく小さい神社で。

ここで厄払いをしてもらうようになったのは、3年前から。
この神社での厄払いであることが起こり、そこからめくるめく色々な出会いがあって、それを脚本にしたら、コンペに通った・・・・という経緯があって。それがなんだかとても温かい「めくるめく」だったので。

厄払いをしていただいて、お炊き上げもしていただき、すっきりさっぱり、さあ良縁成就御守を買うぞ! とはりきりました。

「良縁成就御守くださいな!」

と元気に言うと、巫女さんが申し訳なさそうに言いました。

「あの・・・・実はたった今、良縁成就御守だけが・・・・売り切れました・・・・」

て。ええええええええっ。

なんで。なんでそれだけが、たった今って!! 
だーっとうなだれる私を見て、周りの人々がどっと笑っていました。私も情けない顔で、あははと笑ってみました。

御守を手にすることさえ拒まれてしまったワタクシの本年。とほほー、了解ですー、と御挨拶して帰りました。

これは、脚本執筆にのめりこめってことでしょうか。そう捉えることにしましょう。

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2007年12月31日 (月)

■2007年を振り返る

2007_123112310009_20_2 ・・・・嘘です、振り返りません。

おおみそか。
ブログをつけられるくらい暇です。紅白を見てます。年々、年末年始が地味になっていきます。若かりし頃は年越しを家で過ごすなんてありえなかったのだけど。大体はスカパラのゲリラライブに行ってました。今もやってるんでしょうか、スカパラのゲリラライブ。楽しかったなー。

夕方から食べ続けてるのですが、どうにもこうにも大晦日ってお腹空きますよね。そんなことない?

数年前の大晦日、私は食べすぎで胃痙攣を起こしました。実家で。
ところが両親は酔っ払っていて相手にしてくれない。のたうちまわり、とにかくうるさいのでアパートへ帰れと(近くのアパートに部屋を借りていました)言われ、追い出されました。

徒歩5分の道を、冗談でも大げさでもなく30分かけて帰りました。
そうして当時お付き合いしていた人を呼び出して、どうしようもないのでとりあえずホカロンを当ててみよう、と当てているうちに眠ってしまったのでした。

今思い出すと、あのとき私は携帯電話を持っていただろうか。
お付き合いしていた人は持っていなかった気がする。だとするとどうやって呼び出したんだろう。実家に電話したのかなあ。うーん、忘れた。

携帯がなかったら、色々なことがきっと変わっていたのでしょうね。
少なくとも話題になったいわゆる「携帯小説」みたいなものの大半は存在しなかったんですよね。
彼氏の家に電話をするドキドキを知らずに恋愛ができるってのは、いいことだと思います。何時までなら大丈夫、とか、親が出たらどうしよう、とかさ。あれ、怖かったんだよなー。だから良かったなんてことはなくて、もうただただ無駄な恐怖だった。気がするんだよね。

ちょっとは振り返るか。

いい一年でした。
ただ、私には今年は358日しかない。一年のうちの7日間の記憶がないからです。それが一番の反省点。迷惑をかけた方々ごめんなさい。来年はそのぶん、372日生きたいと思います。
あとは、おおむね良い一年でした。ひらたーく言うと、友達のありがたさを改めて肌で感じました。ありがとうありがとう、です。

読んでくださっていた数少ない皆さん、今年もありがとうございました。
みなさまにとって、来年が笑顔の絶えない素敵な一年になりますように!!

2007年日記、おわり。

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2007年12月30日 (日)

■厄年ではないのかい?

Ts3c0923_3 昨日でようやく今年のOL稼業は終了。
会社は一昨日終わっているので、ガラーンとしたオフィスで上司&社長と3人、のんびり黙々と仕事をこなしました。

同時に3ヶ月が終了したということでもあります。何となく3ヶ月、というのはひとつの区切りのような気がしていたので、ほっと一息。なんとか続いたよ・・・・。

帰り、自分に御褒美(また)を買いました(写真)

イタリア・トスカーナ産革のペンケースと、0.9mmシャープペン。小ぶりなペンケースが欲しくて。0.9mmのシャープペンは、デザイン用だそうです。以前上司に速記用0.9mmシャープペンをもらってから病みつきに。
常に「ほどよく削った鉛筆」で書いているような書きやすさ! 芯はいつでもBです。さらさらー、ごちゃごちゃー、と乱雑にメモを取る私にはもってこいなのです。濃くて、書きやすいというのは。
真ん中の太いペンは、もうこれしか使ってないぜ、という愛用の4色シャーボ。
私はこの『4色シャーボ』というものにこだわりがあります。色々使ってみたのですが、一番よかったのが、これ。ZEBRAのClip-on multi。もう1年半くらい使ってますが、まったくへこたれません。インクを入れ替えて使い続けているというのはこれくらいかも。ほかのはダメだった。持つ部分のゴムがゆるんだり、インクがびしゃってなったりして。この一本でプライベートも仕事も全部用足りています。オススメ。あー芸能人みたいに紹介したらペン送ってもらえたりしたらいいなあ(無理)。

今朝、近隣の神社の厄除け広告がポストに入っていました。
神社も広告を出すんですね。
オンナの30代は、ほとんどずっと厄年です。厄じゃなかったのは今年だけ・・・・なーんて思っていたら。

間違えていたっぽい。

来年です。来年が厄年じゃない一年みたい。てことは、あれ、今年厄だったのか?
うーん、占いや厄年って、こんなもんですよね。ちなみに私の大殺界は、終わる1ヶ月前に気づきました。言われてみればあまり良い3年ではありませんでしたが、とはいえサイアクな3年だったわけでもありません。後で聞いてみれば、という程度。

知らなければそれはそれで、みたいな感じでしょうか。

本日は墓参りに行きまして、帰宅後は100円ショップで買ったグッズあれこれで中掃除をしました。明日こそ自分の部屋を掃除しなくては。
でもさ、大晦日とか正月とかって特別な気がするけど、よーするに月曜日から火曜日に変わるだけなんだよね。新年のために大掃除しなくちゃって、暦に踊らされているだけじゃん! ・・・・という言い逃れを考えてみましたが、だとしても汚すぎる汚部屋なので、いずれにしても掃除しないとまずいです。やれやれ。

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2007年12月26日 (水)

■痛い話。

24日でしたでしょうか、手のひらの皮がベローンと。
じゅう(猫)にちょっかいを出していたら、爪が引っかかっちゃいまして。わずかなキズ2ヶ所なんですが、痛いね! 手のひらは痛い!

その晩のクリスマスパーティーで嫌がるニワカに傷口を開いて見せたりしていたものだから、さらに開いたっぽい。すぐ治ると思っていたんだけど、甘かったです。

家事やお風呂で全く傷口がふさがることはなく(皮むけてしまったし)、ちょっとでも乾燥すればビリっと広がるのです。心の痛みも体の痛みも極力無視しよう、とがんばったのですが、とうとう腫れてきてしまいました。泣けます。手の甲はあまり痛くないのになあ。

そういえば、紙とかでシュッと切っちゃったうすーいきり傷なんかも、かえってしみたりするんだよね。不思議。

痛みは小さなキズから。

午後、『舞妓Haaaan!!』を観ました。

実はあまり乗り気ではなかったのですが、面白かった! いいものをみたどすー。
特に、駒子を演じた小出早織さん。可愛い。可愛すぎる。見入ってしまいました。あのぽってりした感じが何とも言えません。

せつなさも良かったです、恋するオンナのせつなさが。せつなかった。

昨晩、映画参加をお願いしているL氏から電話。映画のことで。
1時間半も喋ってしまいました。L氏と話すとき私は緊張します。それは先輩であるということもありますし、才能がある人だということもありますし、ビシバシ痛いところを突かれるせいでもあります。ほんっと、ピンポイントで突いてくるんですよね・・・・。
ははー、ごもっともです・・・・とうなだれる私。だけどこれだけやる気をもって挑んでくれるというのは本当に嬉しく、頼もしくもあります。ひとりで抱え込みすぎだといわれました。そうかな。そうなのかな。なのでいつでも電話してきていいと言ってくれました。たぶんしません、と答えました。

というわけで映画、その後進んでいませんが、ボンズが二人になったような気分です。はっぱをかける人が増えてしまった。「おい!」とお尻を叩く人が二人に。ひょえ~~~~。

ありがたいことです。そんな私はN氏に逃げたいところ。ゆるーくほっと。

あの、なんていうんですか、紐で作った魔除け人形みたいなやつ。あれのサッカーのやつ、私欲しかったんだよね・・・・。なんのことかというと、先日のクリスマスプレゼント交換のことです。可愛かったなーあれ。ロックが持っていってしまった。

どうでもいいけど、私、「KY」って言葉、嫌い。「空気が読めない」っていう。
なんていうかキライ。分かるんだけど、それを堂々と言ってる人を見ると、それがどんな人であれ、「うわー」とひいてしまうんです。何様~って。「俺って空気読めるんだー」って宣伝のように見えてしまう。それがたまらなくムズムズする。まあ、私が空気が読めないせいでもあるんですけどね。ふふふ。
そこで見た『LOST』のCM。

「お前ほんとにKYだな」
「どういう意味だよ」
「ことし(Kotoshi)もよろしく(Yoroshiku)」

てやつ。なるほどー。面白い。

謎の5連休終了。明日は仕事。ああー、憂鬱。

オニター日記

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2007年12月 8日 (土)

■生きてます記

ブログをさぼりがち。

仕事が忙しかったのに加え、パソコンがネットに繋がらなくなったため。
携帯からの更新は億劫です。ほかのところには携帯から載せているのですけど、ココログはどうしてもパソコンじゃないと、という気分なんだよね。なんか。

ネットに繋がらないというのは不便といえば不便だが、案外いいかも…とも感じる。

執筆しながらついネットであちこち、ということがないから。

というわけで、生きています。

ああ本当に書きづらい。箇条書きで。

●昨日NHKでやっていたドキュメンタリー『ドリカムワンダーランド2007の真実』に、心底たましいを揺さぶられた。骨の随までガツンと響いた。吉田美和という人に。

●三木聡『図鑑に載ってない虫』をやっと観る。観たいと思っていた公開時に観ていたら、今年最大の失敗をやらかさなかったかも、て思う。

●『yomyom』とちくま文庫の冊子を読み耽る。面白い。

表現をする誰か(プロでも、しろうとでも)の感性を見せてもらうことが、楽しくて仕方がない毎日。合わないOL稼業の反動か。中学生のようだ。

年内には映画の下ごしらえを完ぺきにして、年明けにすぐ撮影に入れるようにしたい。

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2007年11月27日 (火)

■フツーってなんぞや

2007_11270036 病院。に、行く途中で見つけたハート型の葉っぱ。

私は2週間に1度病院に通っています。
前は1ヶ月に1度オクスリをもらいに行くだったんですけれども、9月にあることがあってからは、義務のように2週間に1度の診察を受けてます。自主的に。

診察を受けたからって何かが変わるわけじゃないんですよね・・・・。状況を話して、いつも通りのオクスリをいただいて、次回の予約をして、おしまい。

ただ、毎回状況を話すうちに、「あれ、自分で答えだしてんじゃん」と思うことがあります。まとめちゃう、みたいな。これが治療の一環なのでしょうか。

今日は、思いがけない言葉でまとめてしまいました。

「会社員生活が向いていません」。

・・・・これに尽きるかも・・・・。
社会人になってから、ずーっと抱えている違和感。それがこれ。ダメ人間ですねぇ。
だけど否めない。そんなことにこんな年で気づくのもどうかと思いますが、こんな年で気づいちゃったんだから仕方ない。大学生の頃は、まさか自分がそうなろうとは思ってもいませんでした。何しろ、中学から大学までずっと「ワタシはキャリアウーマンになる」と思ってましたし、宣言していたのですから。

さらに20代前半では・・・・はっきり言います、正直に言います・・・・お金がなくても何とか仕事をしないで生きようとする人を、クズだと思ってました。堂々とそう言ってました。今はその頃の自分が恥ずかしいです、ごめんなさい。

人それぞれに色んな事情があるのにね。自分ものさしでした。

で、そんな私の今がこれ。

人生はどこでつまづくか分からないものだ、とつくづく思います。
そう思うと、一概に他人様を評価することがいかに恥ずかしいかも思い知ります。

これをつまづきと捉えるか、やっと気づいたよーと捉えるかは個人個人で違うのでしょうね。

私はビミョーな位置。不安でもあるし、さらに本気で脚本や映画に取り組みたい!という気持ちの増大にも繋がります。

黒か白か、勝ちか負けか、正しいか間違えか、そんなことに誰よりもこだわっていたのは、実は私かもしれないな、と思いました。いつまであいでんてぃてぃの確立に時間を割いちゃうのかしら。たぶん、一生。

『ハサミを持って突っ走る』を観ました。アネット・ベニング。
尋常でない人々のお話。いわゆる「まとも」な人がひとりも出てこない。
物語はそれを言っているのではないけれども、観ているうちに「まともってなに? フツーってなに? てかフツーの人間ているのか?」と思えてきました。

ひとりひとりがそれぞれのペースで懸命に生きてる、そのことだけがほんとうは重要なんじゃないのかな、なーんて。

いやー。今日の私は理屈っぽいわね。

明日は仕事。のあと、映画鑑賞。のあと、脚本仲間との飲み。またパワーを充電してこようと思います(仕事のあとにね)。

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2007年8月23日 (木)

■休肝日

Ts3c0704 有給休暇。

のーんびり過ごしました。

朝から猫とゴロゴロ転がり、洗濯掃除をして、『アバウト・シュミット』を観て、『クワイエットルームにようこそ』を読んで、いもーととファミレスで夕食をとり、お風呂に入って、今。

書くことがないなあー。
あ、ちょっとだけいいことがありました。私以外の人は誰もそれのどこがいいとこなのか分からないくらいのちいさーいいいことです。でもまだ書けません(最近こればかりですみません、いつかまとめて書きます)

というわけで本日の日記はおやすみです。書いちゃってるけど。夕焼けがとてもキレイでした。

そしてタイトルは無駄に嘘です。もちろんこれから一杯だけ晩酌させていただきます。

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2007年8月12日 (日)

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