全国的に強風の様子。東京もただいま風が吹き荒れ、土砂降りでございます。春の嵐でしょうか。気温もこちらでは20度以上と、4月下旬並みだったとか。
って、ニュースじゃあるまいし。お天気の話題から入るとは、これいかに。
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オニターと買い物へ行きました。ええ、お見合いのためのお洋服を買いに。
しかしワタクシ、お洋服って本当に気分が乗らないと買う気になれないんですよ。見てるだけで十分。見て、妄想して、それで満足。たぶん私の中の『お洋服興味度』がひくーーーいんでしょうね。購買意欲にまで結びつかない、といいますか。
そうしてあれこれ考えていたら、何だか、お洋服を買ったりして気取って行っても仕方ないような気がしてきました。最低限のマナーとして、やはりきちんとしていきますが、素の私はそうじゃないわけで。あんまり綺麗にして行ったりしたら、詐欺じゃあないですかー! そりゃ、限界はあるけれど。
結局お洋服は買いませんでした。明日もう1度トライです。
ところが、とんでもない散財をしてしまったんですよね。LOFTにて。
それは、前から気になっていた糸井重里さんの『ほぼ日手帳』。なんか機能的だとかすごいだとか楽しいだとか色々噂は聞いていて、手帳マニアの私としてはずっと気になっていたんですよ。ただ、個人的に「糸井重里に屈さないぞ」というわけのわからない意地がありまして。いや、別に糸井さんが嫌いなわけじゃないんですよ。全然。
そうしてネットで見たり、LOFT(店頭販売はLOFTのみ)で見たりしても、すっごく気になりつつも、「ふん、あたしにはAfternoonTeaの万能手帳があるもんね!」と売り場を後にしていたのです。大体、高いんだよ、値段が。
ナイロンカバーでも高いんだけれども、買うなら牛革。牛革カバーはもっと高い。
売り場には、『4月からバージョン』が並んでいます。
見る。
去る。
見る。
去る。
見る。
去る。
を、30分ほど繰返し、気づくと私はレジに並んでいました。
・・・・買っちまいました・・・・。
レジは売り場に面していて、そこのお兄さん二名は、どうやら私の怪しい動きをじーっと観察していた様子。レジに牛革(赤)の手帳の箱を持っていくと、
「お決まりですか?」
とにこやかに言われてしまいました。ええ、ええ、お決まりですとも。
ああどうするんでしょう。でも嬉しい。屈してしまったが、嬉しい。
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私の手帳マニアっぷりについては、前にお話したことがあるかもしれません。
手帳、大好きなんですよ。中学だか高校の頃から、毎年お気に入りを見つけてはびっしり書き込んでいました。手帳は私にとってスケジュール帳であり、アドレス帳であり、日記であり、絵本であり、大事なものいれであります。
クオ・バディスを数年前に卒業し、見つけたのがAfternoon Teaの、ダイアリーベルトB6サイズの手帳。写真中央の色です。去年は黒でした。
これをどのように活用しているかというと、こんな感じ・・・・
これは去年の5月のある1ページなんですが、字、見えないよね? 見えないよね? 見えないように撮ったんだけど。まあとにかくこんな具合にものすごくたくさん書くんですよ。
手帳が必要なかったのは、一昨年のひきこもり1年間だけ。
会社員の頃は普通に必要でしたし、とりわけ去年は、映画を撮りながら単発であちこちの会社へ派遣出向していたので、手帳がないと生きていけないくらいでした(ウソです、生きていけますけど)。
手帳比較として言わせていただくと、ほぼ日手帳の良いところは、『1日がたっぷり書ける』ということと、『紙が薄いので書きやすい』『太いボールペンも挟める』というこの三点だけのような気がします。正直言って。なのに欲しくなってしまう、この辺はマジックでしょうね。
Afternoon TeaのダイアリーベルトB6サイズは、ほぼ完璧ではなかろうかと。最後の方にデザートのレシピなんか載っているのが余計といえば余計ですが、大きさも申し分ないし(かなり大きい)、1ヶ月見開き、1週間見開きも充実していて書きやすい。アドレス帳もちゃんとついていて、メモ欄も大きい。そしてペンがはさめる。女性向なのですが、かなりオススメできる一品だと思っています。
なのに買ってしまったのよ、ほぼ日手帳を!!!
だけど嬉しいです。手帳にやたらと色々なものを挟む私は、その重さに辟易することが度々あります。だもので、鞄のサイズにあわせて、「今日はAfternoonTea」「今日はほぼ日」と使い分ける手もあり。または、「ほぼ日は日記代わり」と決めるのもよし。『ほぼ日手帳』は、なんといってもネタ帳代わりになりそうなところも魅力でした。あーあ、買っちゃった。買っちゃった。でも嬉しい。これから2冊の手帳をうまく使いこなしていこうと思います。
そうしてトップの写真の右側、小さい手帳はネタ帳です。
これは最近無印良品の『季節のお買い得品』コーナーで見つけたもの。本当に手に収まるサイズで、シンプルなのが気に入りました。先週から使い始め、日々「ちょっといいな」と思ったことを書きとめたり、予定なんかで「とりあえず場所だけメモ!」ってときに使っています。
つまりですね、これから3冊の手帳を使いこなそうってわけなんです、私。バカでしょ。こういうものには金を惜しみなく使ってしまう自分に、自分でも「?」です。でも嬉しい。むっはー。
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そういえば、色々な意味で時代に乗ろうと思った私は(ウソです、気まぐれです)、我がいとしのW52T(相変らず使いやすく、超便利です)のFelica機能をようやく使うことにしました。チャージもしてみました。Suica(関西ではイコカ、というのでしょうか)とEdy両方にチャージ。たまに駅の自動改札で携帯を「ぴっ」と充てて通る人を見ていましたが、私もいよいよあれになるんですね。でも使ったことないからドキドキ。本当に使えるのかしら。
どうしてその機能をつけたかというとですね、私の会社は給料は良いが、交通費が出ないのです。毎日小銭を駅で出すのが面倒で面倒で。こんなことまで面倒になるとは、私も人間失格ですね。それから、コンビニやビデオレンタルでも『Edy』のを見るにつけ、「使ってみたいなあ」と思っていたから。なんかかっこいいし。
そう、私はすべてにおいて「かっこよさそう」「仕事できそう」に憧れを抱いてしまうのです。だもので、当然ながらロハスな生活なんて無理です。憧れますけれどね。いいのいいの、まずは形から、っつーことで。
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そんなこんなで散財した私ですが、何とまたもや課題を上げることができました。本日投函してきました。万々歳。久しぶりの順調な感覚です。今日もまだ書けそうなので、トライします。
最近ふうりんからメールをいただいて思ったのですが、私はどうもじっとしていると鬱になる。本来なまけものである、と自分を定義づけていましたが、実は動いている方が性に合っているのかもしれません。忙しくてどうしようもなくなってくると、アドレナリンが体内を駆け巡り、その忙しさがまたストレスにならない程度だと、今度は快感になる。文章もどんどん書けるし(駄文だけどさ)、明るくなるし、前向きだ。
でも無理はしません。
しかし、やはり楽しそうなことにはガンガン動いてみようと思います。
ではまた明日。あでぃおす。