文房具

2008年5月26日 (月)

■I love ぶんぼうぐ

Ts3c1034 直属の上司との唯一の共通の趣味、それが文房具。

お互いに「これは!」という文房具を発見しては報告、自慢しあっています。

そしてその上司がどこからか持ってきてくれるのが、写真の『BUN2』というフリーペーパー。ステーショナリーフリーマガジンで、【ブンツウ】と読みます。

機能的で使いやすい文房具からアイデア商品、はたまたより楽しく文房具を使うためのノウハウなどが載っています。フリーペーパーで初めて隅から隅まで読む一冊となりました。うー、文房具、楽しい・・・・。

さて、本日はこの『BUN2』4月号(もちろん上司が持ってきてくれた)で気になった商品を会社の帰りに即買いしてしまいました。

それは、トンボ鉛筆の「エアプレス」というボールペン。
「現場仕様ボールペン」と書いてあり余す。ノック式加圧油性ボールペン。これだけだと「なんのこと?」ですが、つまりは上向きでもインクがかすれたりしませんよ、ということです。
『ノックするたびに圧縮空気をつくり、中芯内のインクを加圧する機構を本体内に搭載したもの』(BUN2 4月号 15ページより)とあります。

私は例のトラベラーズノートやほぼ日手帖に、立った状態でメモを取ることが多い。
電車の中だと観られたくないし、でも今すぐ書かないと忘れそうだし、これネタになるかもーなんて思ったりすることも多い。
立った状態だと、インクがどうしてもかすれてしまいます。だもので、このノック式加圧油性ボールペンなるものは、実に重宝の予感。嬉しい。「おおおおー」という文房具に出会えるととっても嬉しい。これだよ。

Ts3c1035

オレンジと黒を買いました。これでがんがんネタを集められるー。隠すように書かなくても、立ったままたくさん書けるーうれしー。

そういえば新宿伊勢丹にてヌメ革専用クリームも購入。
トラベラーズノート、ますますキズが目立ってきまして、そろそろお手入れをしようかと思って。説明書にはミンクオイルが良いと書いてありましたが、伊勢丹にいる「革職人」なる人にノートそのものを見せて相談したところ、ヌメ革専用が良いとのこと。
これまた上司から「いいのはKIWIオイル、またはデザローションだよ」と聞いていましたが、ダメって・・・・でも上司はツウだからなー。とりあえず伊勢丹の職人さんを信じてみます。頼むよー、伊勢丹!

昨日の続きです。

ナ・ムーさんのことでした。

とにもかくにも、雰囲気が癒しです。お値段が安い、というところで終わらせてしまった昨日の日記ですが、お値段よりもやっぱり雰囲気かも。無理のないナチュラル感、押し付けのない柔らかさ、それに惹かれて通い続けているのかもしれません。

選ぶときに石の意味などは書いていませんが(直感を優先)、できあがると帰りにちょっとした意味を書いた紙をくださいます。でもこれはあくまでも目安。
つけていて気持ちよいかどうか、これだけが重要かな、という気もします。個人的にですが。

どんなに気に入った石でもオーリングテストで合わないと売ってもらえない、というのが何ともかんともですが、これまた、「じゃあ次こそは」なんて思ったりして楽しいものです(しかし、大体次に行くときは違うものが欲しくなったりしている)。

実際つけてみて、何かが変わったということはありません。
気の持ちようかなーとオモイマス。

つけていて、見ると『わーきれい』と思える楽しさこそがパワーだと思っているので、よりいっそうここでブレスを作るのが楽しみです。あとは、「オーリングテストでバッチリだったからねー」という安心感。かな。

毎日思うことだけれども、私にとって何よりのパワーストーン、それは、飼っている猫・じゅうの、青い目玉。ストーンじゃないですけれども。これはすごいよ。見ているだけで癒し効果と元気アップ効果満点です!

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2008年5月10日 (土)

■土曜日駆け足日記

Ts3c1031_2 これから劇団四季『CATS』を観るため五反田へ向かいます。その前にダッシュでぶろぐぶろぐ。

後日書きますと書いた「トラベラーズノート」について。
まだ3日しかたっていませんが、使いやすい。
植物性タンニンなめし牛革、というのが、もう。手に馴染みます。キズがつきやすいのが「うううう」と思いましたが、すぐ気づきました。

このキズこそが、増えていくキズこそが、私だけの牛革手帳になる過程なのだ! と。

むやみにつけたりはもちろんしませんが、風合いが出てもっともっとインディ・ジョーンズみたいになるまで使いこなそうと思います。写真のゴム部分はもともと着いているものですが、ボタンは買ってみました。新宿オカダヤさんで。渋いのだけれども、キラキララメがついていて気に入っています。

忘れていないよ、ほぼ日手帳
何しろ重いのでトラベラーズノートにはサブになってもらおうと思っていたのですが、結局今の段階ではほぼ日とトラベラーズ、両方持ち歩いています。080506_205201

使い道が違うのです。
ほぼ日には、主にスケジュールと、それに追随するあれこれを。例えば、仕事のTO DOリストやら、体調管理(これ大事)、乗り継ぎメモ、「その日だからこそのこと」を書きます。使えそうなこととか、実用的なことを。

一方、トラベラーズノートはスケジュール帳を挟んでいないので、基本的にメモとして活躍。しかも全く実用的ではないことばかり。
ここが大事なのですが、トラベラーズノートの方にはマイナスなことは書きません。と、決めました。
楽しかったことや「面白い!」と思った話、これが欲しいぞ~と思ったもの、好きなスクラップ、などなど。

なので、トラベラーズノートの方は、開くとワクワクすることしか思いつかないという仕組みです。

さらに、「早くボロボロになるまで使いたい、書き込みたい」=「楽しいことしか書いちゃだめノート」=「必然的に楽しいことを探してしまう」という相乗効果をもたらしました。

もちろん常に前向きではいられない。やらねばいけないあれやこれもある。そこはしっかりほぼ日手帳がカバーしてくれるので、ダイジョウブ。

というわけです。

全くもって効率的ではないのですが、良い手帖を見つけられてウハウハなのでした。
ではみゅーじかる、行って来ます!

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2008年1月13日 (日)

■革カバーをオーダーしたい

2007_11110006_2 先日に引き続きまして、偏執狂日記でございます。

昨年からほぼ日手帳を愛用しています。1日1ページ、手帳カバーにたくさんついたポケット、蝶番ペンホルダー、これはもうメモ魔・はさみ魔・ペンなしく魔の私にはもってこい。

高校時代からquo vadisを使いはじめ、その後Afternoon teaのB6版ベルト手帳にうつり、ようやくここに落ち着いた、という感じ。

ほぼ日手帳はカバーを選べます。大きくわけて、ナイロン・革・プリントがあるのですが、昨年は迷わず赤。赤い革が好きなのです。

今年もそのまま愛用と思いつつ、どうもこのタンニン仕上げの赤革というのが、非常に丈夫で(それはそれでありがたいのですが)、1年使っても新品のランドセルみたいなんです。うーん、もっと柔らか味がある革で、渋い赤がいいんだけどなー、と思っていましたら、2005年にはオイルコーディングのものがあったんですね・・・・。

そしてもうひとつ2007年版の革カバーの難点。ふたつきポケットがついていること。
これ、切手とか入れておくのに便利なのですが、使っているうちにちょっとふたが邪魔になって書きづらいな・・・・と思えてきました。

よし、では2008年の赤に期待! と思っていたら!
革カバーの赤はありませんでした(涙)。
しかし「ふたつきポケット」はなくなっている。うーん、と悩んだ挙句、黒革カバーを購入。

ですが、やっぱり「赤」なんです。
どうしても私、「赤」なんです。

ああ、2005年度版の赤革、どこかで手に入らないだろうか。
などと考えてネットサーフィンをしているうちに、いつしか

オーダーで作ってもらいたい。

と考えるようになってしまいました。恐ろしい贅沢(私には)
でも今、私の頭の中は

「ほぼ日手帳の革カバーをどこか老舗の革職人さんのいる店にて、オーダーで作ってもらいたい」

でいっぱいです。できれば渋い赤。柔らかい革。ポケットは従来通り(ふたつきはいらない)。そして小さくワタクシ印を入れてもらっちゃったり・・・・などと夢は膨らみます。

どのみち、手帳は使うもの。今まで20年間も毎年手帳を真っ黒に使ってきたのだから、これからもずっと使うだろう。だったら贅沢してもいいんじゃないか。などと。・・・・て、こうやって消費するときだけやけにポジティブになっちゃうのもどうかと思うんだけれども。

うーん、ちょっとこれは悩みぬきたいとオモイマス。

ちなみに私の去年の手帳の中身はこんな具合でした。

Ts3c0835mixi Ts3c0834mixi_2

小さくて見えませんよね。
何を書いているかといいますと、庭の植物の成長記録、ふと思い浮かんだネタ、ふと目にした面白い光景、仕事のスケジュール、プライベートのスケジュール、映画鑑賞記録、読書記録、おこづかい帳、体調管理、送られてきたメールリスト、買い物リスト、考えたこと、新聞記事の切り抜き、・・・・つまりなんでも。
健忘が激しいので。でもまあ、汚くて何が書いてあるか読み返せない、なんてこともザラなんですけれども。

そして、手帳そのものの歴史。

Ts340099_2 afternoon teaのB6ベルトタイプ。
2005年はこれよりちょっとダークな黒を使っていました。

何しろ手帳本体が書きやすくて。時間ごとに区切られたウィークリーと、毎日の時間軸のしたに十分なスペース。

それでも足りなかったんですけれども。

そして、ほぼ日手帳へ。

Ts3c0783_4 Ts3c0832_5

赤と、黒。

うーん、オーダーしようかなあ。激しく悩みどころです。世界でひとつだけの手帳カバーだもんなあ。

そして脚本も。
本日はいきづまりどんづまり、ひどい有様でした。私の部屋には暖房器具が一切ありませんので、かじかんだ手でパソコンに向かうも(まあこれは言い訳なんですけれども)、結局一行も進まず。参った。

オニター日記

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