■エルフィーしばしさようなら
昨日は劇団四季『ウィキッド』を観てきました。
2階席中央最前列。
今まで色々な席で観ましたが、『ウィキッド』を楽しむには最適だったかと。
2階が前にせり出しているので、舞台が近い! そして全体が見渡せる!
席に着くなり感動です。
凶悪な私のいもーとは、善良な魔女にこそなれませんでしたが、感動した様子。
良かったです。
善い魔女グリンダが、沼尾みゆきさんから西珠美さんになっていました。
高音がキレイ!
演じる役者さんによってこんなにも変わるなんて。
西さんは西さんで、弾けていてとても良かったです。
舞台はやはりナマモノ。同じものは二度と観られず、だから観るたびに違う感動を味わえる。
私が書いているのは映像の世界ですが、舞台っていいなあと改めて思いました。
濱田めぐみさんのエルフィーにはまた腰を抜かしました。
やはり凄い。その圧倒的な歌声、力強く繊細な演技、そして存在そのものが、もう奇跡の領域かと。
ホンモノの魔法使いとは濱田さんのことだな、と改めて思いました。
役者さんにここまで心を打たれたのは初めてかもしれません。
濱田さんが放つ強い光とエネルギー、それはきっと濱田さんご自身が培ってこられたもの。理屈では語れない何かが、光として伝わってくるのです。脳で考えるのでなく、全身全霊に直接伝わってくる。それはまさに「体験」。
勿論私には不思議な能力はないので、やはり濱田めぐみさんという役者さんの魔法かと。
ありがとう濱田さん…と心から思いました。
しかしながら、しばらく『ウィキッド』は観られません(泣) 次は9月…
しばしさようなら、エルフィー…
*
興奮さめやらぬまま、またまた睡眠不足で出社。
創作だけに時間を割ける日々を送りたい…。
仕事のあとは栄養ドリンク2本目を飲み、走って脚本学校へ。
久し振りに作品を発表しました。
緊張した…
ライバルであり仲間であるクラスメイトの批評では比較的好評だったものの、先生からは厳しいお言葉。愛の鞭。
突っ込まれるだろうな…という部分は推敲に推敲を重ねたのですが、実際に突っ込まれたのは、思ってもいなかった部分でした。
うひゃー気付かなかった…
まだまだです、私。
学校に戻ってヨカッタ。切磋琢磨できる場があるのは何よりです。
*
明日は通院の日。そして土曜日までに執筆。
がむばります。
とりあえず家に帰ります。
| 固定リンク



