2009年5月 3日 (日)

■楽しいことしかしないウィーク

というわけで、GW2日目。
偽装OL稼業で、少ない脳みそを使い果たしたせいか、無駄なことを考えずに済んでいます。GW without 脳みそ。

本日もよいお天気。
午後から二子玉川のナ・ムーさんに出かけました。
なんとなく以前作ってもらったブレスに違和感があったので。というかラベンダーアメジスト入れてほしー! と思って。前回はオーリングテスト(やっぱり不思議)でNGだったのです。

チェンジの必要があったかどうか分からないのですが、スタッフのY子さんがにっこり微笑み、

「変えたいんですよね」

と。さすが。大きくうなづく私。入れたい石はありますか?とのことで、

「ラベンダーアメジスト!」

と速攻で主張。Y子さんは笑顔で「やっぱり~」と、以前おやすみになった石からラベンダーアメジストを選び、さらに小さなオーロラクリスタルをいくつか持ってきてくださり、「繊細なの作ってみましょうか!」と。

Y子さんとのんびりおしゃべりを楽しみながら、ワクワクした気持ちで作っていただく様子を見ていました。
Y子さん、こまかーい石を、ちゃちゃちゃっと動かして、「うーん、この組み合わせかも・・・」「あ、ちがう、こうだ!」とどんどん形作ってくれます。すごーい。すばやーい。オーリングテストと合わせながら(不思議なのだが、数によっても開いてしまったりする)、組み換え組み換え・・・完成です。

「うわー、またお姫様みたいになりましたよー」

とY子さん。

じゃーん、これです。

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ボタンカットのクリスタルと、小さなオーロラクリスタルが清涼感たっぷりです。きらっきら~。
昨年、ウィキッドを初めて観た日に選び、その後1年間もがんばってくれたゴールデンオーラ(真ん中)が復活しましたよ。わーい。

それにしてもすみません、年かさの増したお姫様で・・・・。

大満足でお店を後にして、二子玉川のケンタッキーで遅い昼食。
さあ食べよう!とチキンフィレサンドに食いついたそのとき、ボンズからメールが来ました。

本日、ボンズ率いるRUDE BONESは、恵比寿で行われるDown Beat Rulerに出演なのでした。

RUDE BONESの出番ギリギリに行こう!とヨユーかましていたのですが、開場の外で落ち合わないといけないので、急げとのこと。はいっ、急ぎます!

チキンフィレサンドを袋に入れてもらい、コーラ片手に二子玉川から恵比寿へ猛ダッシュ!!

なんかすっごく走りましたけれども、なんだろうこの自由さ加減は、と幸せに包まれました。

行きたいときに行きたい場所にふらり~んといく。

という自由。楽しい。

恵比寿ガーデンプレイス、久しぶり。
外でボンズと落ち合ってそのまま楽屋に移動。

やあやあみんな久しぶり。

何年たっても、間が空いても、会うと「よお元気!」と声をかけてくれる人たちがいるのってありがたい。

私は20代の頃に、RUDE BONESにくっついて回って物販などをやったりなんだりしていたのですけれども、当時は酷かったんです、私。態度とか。まあ今も褒められたものではないけれど、とにかくあの頃はマグマの勢いでした。常に酔っ払っていたし。急性アル中で運ばれたり。

はっきり言って迷走爆走大暴走の時代でした。

そんな時代のわたしを知るにも関わらず、普通に接してくれるってだけであたしゃーありがたいんですよねー。自分ならちょっと距離置いちゃう。

ちょっと、ホームに帰ったような気分。

しかしながら今回のイベントはなんというか大人チックなので、良い意味で緊張してしまいました。久しぶりの楽屋・・・・刺激的~。みんな素敵~。

仲間とちょこっと話して、あとはボンズにひっついて歩いていました。
「なんでくっついてくるんだよ」
と言われました。すまん。だってなんか・・・・ねえ。

とりあえず泡盛を飲みながら、ライブ鑑賞。
人ごみは恐ろしかったので、上から(なんか、上の階があった)楽しみました。

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熱気がね、こう、塊になってもわーんと上がってくるのですよ。
そして上から見下ろしながら、

わたくし、見守りますわよ

という女神気分を勝手に楽しんでみたりしました。はい、すみません。

もう彼らを15年近く見てきていますが、15年前は、まさか15年後もこうしてみんなと同じ時間を過ごせるとは思ってもいませんでした。・・・・あれ、なんか変な日本語だな。

何はともあれ、これからもたまーにホームに帰ろー。
みんなに会いにいこうー。

ライブが終わると、ボンズとtpの4040がグッタリしてました。

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ところで本日RUDE BONESは『Always praying for you』という曲をやったのですが、この曲はいいなーといつも思います。

「キミにも我々(←ボンズ、最近この言葉を使っているのだろうか)にもイイコトがあるように、いつも祈ってるぜ!」

て歌です。「私もよ~」と思いながら自然と笑顔になります。

でも私が一番好きなのは『Pain』です。・・・・あれ、正式名称なんでしたっけ。ボンズ、気づいたらフォロー頼む。
いつかまたライブでやってほしいものです。

「私にとってはルード『Pain』、ショルダー『とれじゃー』、スキャフル『Sound wave』がベストだ」

と言ったら、ドラムのヤス君に

「古すぎる。マニアックすぎる。てかホント古すぎる

と言われました。・・・・そうなの・・・・

『アメリカン・アイドル』。
じ・つ・は。

今回、あまり楽しめません。
アダムのせいです。

アダムの実力があまりにも抜きん出ているがため、他の候補者が段々とかすんできてしまっているのです。個性すら埋没してしまうというか、記憶に残らないというか。私の脳内で、ですが。
もちろんみんなに個性があって、誰もがTOP10に残るくらいですからうまいのですが、

アダムがね~。

もうこれ、競っても仕方ないのでは?? とか思ったり思わなかったり。
彼にかける言葉ももうなさそう。
昨日のパフォーマンスでは、時間がないということもあったようですが、

「言うことはない、こうするだけだ」

と毒舌サイモンがスタンディングオベーションしてました。
そう、言うことはなさそう。こうするだけだろう。

いやー。来週も楽しみです。

というわけで、二日間にわたってただひたすら休日を楽しんでいるのでした。おしまい。

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2009年3月29日 (日)

■少女とプレスリー

2009_03293290010 うちの屋根と飛行機雲→

今までカテゴリーを複数選べるなんて知らなくて、ちょーう適当に選んでました。
選べるんだー。

空気は春、風は冬。寒い。

朝一番で、入院中のコモ(猫)を迎えに行きました。
昨日避妊手術を受けたのです。

ハラハラドキドキの一晩でした。
淋しくないだろうか、痛くないだろうか、眠れただろうか、などなど。

果たして、コモは獣医さんいわく「壁と同化して」固まっていたそうな。

早速ゲージに迎えに行くと、本当に壁と同化してました。ぴたっとくっついて。
私を見るなり、

「にゃーーーー!」

と鳴きました。獣医さんたちは「わー、初めて鳴いたー」と大喜び。
え、鳴かなかったんですか。だって家ではすっごいおしゃべりなんですよ。

何はともあれ手術は無事終了。餌を一口も食べなかったというので心配していましたが、家に帰った途端に親の敵のごとく餌を平らげまして、術後用に買ったレスラーみたいな可愛くない服を着てぐーすか眠っていました。一安心。

読書。
昨日、以前から気になっていた湊かなえ著『告白』を読む。
一気読み。面白すぎた。
娘を亡くした女中学教師の、HRでの「衝撃の告白」から物語は進みます。あとは言えません。全体的に温度の低い作品。人間をちょっとはなれたところから見ているような感じ。にも関わらず、えぐる。この湊かなえさんという人は天才か。と本気で思いました。

一気読みしたついでに、本日同じく湊かなえさんの『少女』を読む。
またもや一気読み。
湊さんの書く世界はとても残酷で、そしてリアル。『少女』に関して言えば、私はこの物語に出てくる女子高生のレベルにさえ達していない浅はかな人間だということを知りました。すごい。女子高生の頃って何してたっけ、わたし。とか。
だもので、登場人物が私より一回り以上年下であるにも関わらず、痛みを持って憧れてしまった。

湊さんの今後の作品にも大いに期待です。
「こういうのが読みたかったよ!」という作品を書いてくれる作家が登場すると、本当に嬉しい。

二子玉川のナ・ムーさんに行ってきました(以前の記事)。
思い立ったが吉日。

変わりました。じゃーん。

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はい、また7つの石ではありません。
前回のキラキラ透明ブレスが気に入っていたので、今回も同じようにしてもらいました。

残念無念なのが、ラベンダーアメジストがなくなってしまったこと。
とても好きな色だったのでかなり食い下がったのですが、何度試してもオーリングテスト(不思議)でゴーサインが出ませんでした。とほほ。
何となく前よりちょっと色味が濃くなりました。
というわけで、これが今私に合っているブレスレット。

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ナ・ムーさんで選ぶと、意味そのものよりも「直感で自分に必要だと思ったから」という理由だけで納得してしまいます。直感でも、合っていなければNGなんだけれども。ほんとうにあれ不思議。オーリングテスト。
本当にラベンダーアメジスト欲しかったから、ぎゅーって力を入れたのに、スタッフのIさんにチェックしてもらうと、何度やっても開いちゃう。
この↑組み合わせだと、力を全然入れなくても、指がガッチリ離れない。一体全体どういう仕組なんでしょう。体は何でも知っている、ということでしょうか。

『アメリカン・アイドル』。ネタバレあり。

この番組では、まず地方予選で何十人かのコンテスタント(オーディションを受ける人)が審査員によって選ばれます。

今回は、10万人の中から審査員によって選ばれた36人が、まず12人ずつの3つのグループに分けられました。

グループごとに審査が行われ、電話やネットの投票によって、それぞれのグループから3人が選ばれます。つまり9人。彼らがTOP12のメンバーとなります。
TOP12になると、優勝しなくても全米ツアーとかに行けちゃいます。

さて、TOP12なのに9人。

残り3人はというと、審査員によるWILD CARD(敗者復活戦)で選ばれます。

そうしてTOP12のできあがり。
今後はこの12人が毎週課題に沿って歌い、電話・ネットの投票で毎週1人ずつが落ちていく・・・・というシステム。

今日は最後のグループからの3人と、WILD CARDによる審査がありました。
つまりとうとうTOP12が決まりました。

と、思ったら。

突然、辛辣サイモン(審査員)が「全員で決めたんだが・・・・」と。
なになに。

「今回はTOP13とする」

えーーーーー。

ということで、アバウトだなーと思いつつ、割と納得のTOP13が選ばれました。
なんか何でもありなんだ。。。。 さすがアメリカ。

今シーズンのTOP13は何となく納得。「えー」という人がいません。優等生な感じです。
ほら私、歌分からないから。音程がはずれた、とか、知らない歌だと全く分からないから。

ただ、WILD CARDでちょっとサイコチックなタチアナが選ばれたときはのけぞりましたけど。怖いんです、この子。悪い人ではないのだろうけれど、空気を読めないとか空調を調節できないとかもうそういう次元じゃなく、酔いしれ度世界一。

「あなたのために歌うわ」

とブラウン管の向こうから言われただけで、「これ、お母さんに言ってるんだよ」「ちがうよのぎくにだよ」となすりつけたくなるような。
オーディション番組を見ているはずなのに、恐怖映画を観ているかのようなドキドキ感です。でもそんなタチアナともやっとお別れ。本当にお別れしていいんですよね?!
てかタチアナにWILD CARD席を渡すくらいなら、ニック(=ノーマン)の楽しめるショーが観たかったです。。。

来週からまたまた楽しみです。
個人的には、音楽教師でロバート・ダウニーJr.似のダニーと、私の友人兼親戚ナナに似ているミーガンを応援。

でもって注目は視力に障害があるスコットと、ウィキッドに出てましたというアダム。
アダムが優勝。だと思うけど。

若い子に受けそう、アイドル風、と思っていたけれども、前回彼の「saticefaction」を聴いて、俄然応援する気になりました。

この人、プレスリーに似てる!! と思って。

ちょっとアイドル路線なのにこんな風に歌って大丈夫?! と思うくらい、良かった。
ほんとうに色々な曲を聴かせてほしいです。

て、ウィキッドでは何の役をやっていたのだろう。気になる。
調べたいけれども、調べると先が分かってしまう(アメリカでは3週先をいってる)。ももももどかしい。

どうでもいいけれど、私は生まれるとき、母はプレスリーのライブを観ていたそうです。プレスリーの音楽に合わせて突然胎内で暴れだし、そのまま出産したのだとかなんとか。

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